流麗すぎるセダン!? 日産「ヴァーサ」の超絶美しいサイドビューがスゴい!

日産が北米市場などで展開する「ヴァーサ」は、取り回しの良いボディサイズと美しいデザインが両立された小型セダンです。いったい、どのようなモデルなのでしょうか。

「Vモーショングリル」の採用で印象的な顔つきに

 日産は、コンパクトカーやSUV、セダンなどで海外専売モデルを設定していますが、そんななか北米市場などで「ヴァーサ」というセダンを展開しています。

 日本でも取り回しの良さそうなサイズ感のコンパクトセダンですが、いったいどのようなモデルなのでしょうか。

日産「ヴァーサ」
日産「ヴァーサ」

 ヴァーサの現行モデルは、2019年4月に発表されました。ボディサイズは全長4496mm×全幅1739mm×全高1455mm。ホイールベースは2619mmです。

 従来よりも低くかつ幅広く、そして長くなったことで、のびやかなエクステリアを実現しています。

 外観デザインは、日産の共通デザインとなる「Vモーショングリル」、前後ランプのブーメランシグネチャー、そして下部が跳ね上がるラインを持つCピラーなどを採用。横から見るとキックアップされたCピラーが印象的で、モダンな雰囲気を感じさせます。

 なお、このデザインはヴァーサより上級となる「マキシマ」や「アルティマ」などのセダンと同じ「エモーショナルジオメトリー」というデザインコンセプトで作られていると、日産は説明します。

 ボディカラーは、「スカーレットエンバーティントコート」や「エレクトリックブルーメタリック」、「モナークオレンジメタリック」などを含む全8色です。

 搭載されるエンジンは1.6リッター直列4気筒ガソリンで、最高出力は122HPを発揮します。

 組み合わされるトランスミッションはエクストロニックCVTと5速MTの2種類です。駆動方式はFFとなります。

 予防安全装備として、ドライバーアシストシステム「Nissan Safety Shield 360」(日産セーフティシールド360)を搭載。このシステムには、衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警告、ハイビームアシストが含まれます。

 そして、快適装備としてヒーター付きのフロントシートや、Apple CarPlayやAndroid Autoなどのスマートフォン連携機能なども用意されます。

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 ヴァーサの2020年モデル(北米仕様)は、「S」グレード、「SV」グレード、「SR」グレードの3種類が設定され、価格は1万4730ドルから1万8240ドル(約159万円から約197万円)です。

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