なぜマツダは毎年改良する? マツダ車が年々進化する理由とは

マツダ車の多くは、毎年のように改良が施され、常に最新モデルがユーザーに提供されています。しかし、他メーカーの多くは、時期や販売状況を考慮して改良やマイナーチェンジを施しますが、なぜマツダは毎年のように改良するのでしょうか。

シティなイメージを刷新! オフロード感ある仕様も追加へ!

 CX-5の変更で、もうひとつ気になったのが「タフスポーツスタイル」というオプションパッケージの追加です。

 これはスキッドプレート調デザインのアンダーガーニッシュと、ルーフレール、オールウェザーマット、ラゲッジトレイをセットした仕様です。

2019年12月に従来のラグジュアリーなイメージを刷新すべく追加された「CX-5 TOUGH-SPORT STYLE」
2019年12月に従来のラグジュアリーなイメージを刷新すべく追加された「CX-5 TOUGH-SPORT STYLE」

 都会的でラグジュアリーな雰囲気のCX-5を、道具感に溢れるオフローダーにイメチェンさせ、同時に車内の使い勝手も向上させます。

 このタフスポーツスタイルについて、広報担当者は次のように話します。

「CX-5は都会にマッチするクロスオーバーというイメージが強かったのですが、ユーザーと接してみると、道具を一杯積んで出かけるというSUV本来のオフローダー的なエクステリアを求めているお客さまがいることが分かりました。

 今回の変更で、オフロードトラクションアシストが付いたというタイミングもありますが、こうした従来とは違う雰囲気のCX-5を提案するということで追加導入しました」

※ ※ ※

 CXシリーズでもラグジュアリー感を前面に押し出してきたマツダとしては、従来イメージを変える新基軸を打ち出してきたといえます。

 今後、ほかのCXシリーズでも、このようなパッケージオプションが設定される可能性があるということなので、現在SUVで広がりつつある“オフロード志向”の波はマツダのSUVにも広がっていきそうな気配です。

進化が止まらない! マツダ CX-5の詳細情報を見る

【画像】ヤバい! カッコいい! 新しいCX-5「タフ仕様」を見る!(29枚)

【ついに新型CX-5発売】人馬一体のマツダ車を徹底網羅>>

画像ギャラリー

Writer: 山崎友貴

自動車雑誌編集長を経て、フリーの編集者に転向。登山やクライミングなどアウトドアが専らの趣味で、アウトドア雑誌「フィールダー(笠倉出版社刊)」にて現在も連載中。昨今は車中泊にもハマっており、SUVとアウトドアの楽しさを広く伝えている。

1 2

この記事のクルマが気になったら

マツダ CX-5
イメージ画像

中古車価格(税込)

36万円〜415万円

新車価格(税込)

281万円〜413万円

【中古車】がお得!? 新車不足で人気沸騰

【NEW】自動車カタログでスペック情報を見る!

【無料】最短3分で自動車保険を一括見積もり

【限定30台】毎月1万円台でフォレスターに乗れる!?(PR・外部リンク)

マツダ CX-5の中古車を探す

  • マツダ CX-5の画像

    20S ブラックトーンエディシ・・・

    支払総額 319.9 万円

    走行距離 2.3 万km

    年式 2023

    在庫をチェック
  • マツダ CX-5の画像

    XD ブラックトーンエディショ・・・

    支払総額 262.8 万円

    走行距離 4.6 万km

    年式 2023

    在庫をチェック
  • マツダ CX-5の画像

    XD Lパッケージ 後期 純正・・・

    支払総額 107.9 万円

    走行距離 7.94 万km

    年式 2015

    在庫をチェック
  • マツダ CX-5の画像

    XDエクスクルーシヴモード 3・・・

    支払総額 238.4 万円

    走行距離 4.6 万km

    年式 2020

    在庫をチェック
  • マツダ CX-5の画像

    20S ブラックトーンエディシ・・・

    支払総額 294.9 万円

    走行距離 2.59 万km

    年式 2022

    在庫をチェック

最新記事

全国のガソリン平均価格
2026/09/14時点最新
直近の平均価格
レギュラー
166.5 -0.1
ハイオク
177.9 +0.3
軽油
156.4 +0.3
情報提供元:株式会社ゴーゴーラボ
gogogsで詳細をみる

メーカーからクルマをさがす

国産自動車メーカー

輸入自動車メーカー

お住まいの郵便番号にマッチする
査定サイトをご紹介します