なにが凄い? トヨタ新型「RAV4」には世界初の技術を採用!

2018年から2019年における国内SUV市場では、ホンダ「CR-V」スバル「フォレスター」スズキ「ジムニー」レクサス「UX」や他社に比べてSUVラインナップに力を入れているマツダも「CX-30」など多くのモデルが登場しています。そんななか、トヨタは新型「RAV4」を約3年ぶりに国内市場に導入しました。どこが進化したのでしょうか。

待望の新型「RAV4」を動画でチェック!

 約3年ぶりに復活したトヨタのミドルSUV「RAV4」は、2019年4月10日より全国の「カローラ店」「ネッツ店」「トヨタモビリティ東京」にて発売されました。

「復活した新型RAV4の特徴」を動画でチェック

 国内SUV市場は、現在でも各メーカーから数多くのモデルが投入され『SUVブーム』と呼ばれています。今回の新型「RAV4」はオンロード・オフロード両方の走行性能を格段と向上させたモデルとして登場したのです。

 新型「RAV4」のデザインは、SUVらしい力強さと洗練さを融合し、室内においてもクラストップレベルのラケージスペースや多数の収納スペースなど日常の使い勝手にも考慮されています。

 パワートレインは、2リッターガソリンと2.5リッターエンジンハイブリッドの設定がされています。WLCTモードの燃費は、ガソリン車「2WD(15.8km/L)」「4WD(15.2km/L)」、ハイブリッド車「2WD(21.4km/L)」「4WD(20.6km/L)」です。

 4WDシステムには、ガソリン車とハイブリッド車それぞれに独自のシステムが採用されています。ガソリン車には、走行状況に応じて前後トルク配分に加え、後輪トルクを左右独立で制御する機構と4WD走行が不要と判断した場合には、後輪への動力を遮断して燃費向上を図る新開発の「ダイナミックトルクベクタリングAWD」を世界初採用。

待望の「RAV4」は約3年ぶりに復活を果たした

 安全性や快適性においては、予防安全機能「トヨタ セーフティ センス」を全車に標準装備したほか、駐車場などでの安全を支援するパーキングサポートブレーキを採用。また、トヨタ「プリウス」や「クラウン」と同じコネクテッド機能を搭載しています。

 国内外の自動車メーカーから発売されているSUVモデルに比べると遅れて登場しましたが、新型「RAV4」は先進装備や技術を武器に国内SUVの戦国時代を勝ち抜くことはできるのでしょうか。
 
【了】

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コメント

4件のコメント

  1. スバルのクルマみたいなデザインですね。フロントグリルも威圧感なくていいですよね。

  2. スバルの車かな…?

  3. え?
    スバル?
    カッコいい?
    これがオリジナルデザインで、まだどっこも出してなかったんだったら、あ、カッコいいかも、思ったかもしれん。
    相変わらずのトヨダさんクオリティだなぁ

    ホントに金も人材も豊富なんやから猿真似はやめましょうよ。

    けどオリジナルデザイン頑張っても
    こないだモデルチェンジしたプリウスの、前期モデルのテールランプみたいなのしか思いつかないんじゃ、どうだかなあ

  4. 北米サイズ北米向けデザインの日本持ち込みはホンダの CRXと同じ。そうしなければならない理由こそが今の日本の自動車業界の悩み。