トヨタ 新型「プリウス」は旧型とどこが変わった!? 比較でわかる“ここ”が変わった

トヨタ新型「プリウス」がビッグマイナーチェンジで、不評だったデザインが変更されました。新型モデルのデザインは先代モデルとどこが変わったのか比較をしてみます。

コネクティッド機能や安全性能が進化した新型「プリウス」

 2018年7月に発売された新型「クラウン」「カローラスポーツ」から、トヨタのコネクティッド機能が大きく進化しました。新型「プリウス」においても、専用通信機DCMが全車に標準搭載され、専任オペレーターに目的地設定や情報検索を口頭で依頼できる機能やリアルタイムでの交通情報の提供、最適なルート探索など、さまざまなサービスを受けることができるようになりました。

 さらに、スマートフォンアプリ「LINE」にマイカーを友達として設定することで、ナビの目的地登録や航続可能距離の確認などできる「LINEマイアカウント」も設定され、「つながるクルマ」としての機能を充実させています。

 安全性能の面では、昼間の歩行者を検知するプリクラッシュセーフティをはじめ、車線を逸脱しそうになったらハンドル操作を補助する「レーンデパーチャーアラート」、全車速での追従走行を支援する「レーダークルーズコントロール」などを含む衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備し、これまで以上に安全なクルマになりました。

【了】

新型プリウスと旧型どこが変わった? 画像で比較(19枚)

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Writer: くるまのニュース編集部

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