トヨタ「C-HR」特別仕様車“Mode-Nero/Mode-Bruno”登場 内外装の変更でクールさと上質さを向上

2016年の発売以来好調な売れ行きを維持するトヨタ「C-HR」は、個性的なスタイルの与えられたコンパクトSUVです。

人気のトヨタ「C-HR」に2種類の特別仕様車が登場

 2018年12月3日、トヨタはコンパクトSUV「C-HR」の“G/G-T”グレードをベースにした特別仕様車“Mode-Nero/Mode-Bruno”を発売しました。

C-HRの特別仕様車 G“Mode-Bruno”

 ブラックを基調とした内装が備えられた“Mode-Nero”は、シート表皮にアクセントカラーとしてクールグレーを、インストルメントパネルアッパー部やコンソールボックスなどにブラックを使用することで、クールな印象を強調。合わせてブラック塗装の18インチ・アルミホイールを装着することでスポーティなイメージを高めています。

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 ブラウンを基調とした“Mode-Bruno”では、シート表皮やインストルメントパネルアッパー、コンソールボックスにダークサドルタン(ブラウン系)を配色し、上質さを向上。ドアハンドルにメッキ加飾を施すことでおしゃれな仕様とされました。

 その他、バックカメラや、駐車場から後退する際に左右後方から接近してくる車両を検知し、インジケーター点滅とブザーで注意を喚起する“リヤクロストラフィックアラート”を特別装備したC-HR“Mode-Nero/Mode-Bruno”は、価格265万5200円から297万9200円で、4色の特別色を含む全11色の外装色が用意されています。

【了】

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