新型「“4WD”スポーツセダン」発売! パワフル「V6」ツインターボ搭載の高性能モデル! 驚異スペックのアウディ「RS5」を簡潔まとめ!
2026年9月29日、アウディジャパンは新型プラグインハイブリッドモデルとして「RS5」を発表し、10月20日より販売を開始しました。走行性能と使い勝手を両立した最新モデルについて紹介します。
新型「“4WD”スポーツセダン」発売!
アウディジャパンは、プラグインハイブリッドを搭載した新型モデル「RS5」を2026年9月29日に公開し、10月20日より発売しました。
【新型RS5の概要】
RS5は、クーペやハッチバックのスポーツバックなどを展開してきたA5シリーズの高性能モデルです。初代はA5クーペをベースに、2010年9月に日本で発売されました。
その後、2025年2月に日本で発売された新型A5シリーズは、A4の後継としてセダンとステーションワゴンをラインアップ。そして2026年10月20日には、走行性能と快適性を兼ね備えた4ドアスポーティセダンとして新型RS5を発売しました。

【新型RS5のポイント】
・フロントにはハニカム構造のシングルフレームグリル、リヤには縦型の赤色リフレクター、ダーククローム仕様のオーバルテールパイプなどを装着したスポーティなスタイル
・フロントフェンダー後方にはエアベント、リヤには垂直フィン付きディフューザーを採用し、優れた空力性能を実現
・インテリアにはハニカムキルティングを施したSスポーツシート(マッサージ機能付き)を搭載し、内装各所にはダークメタリックバナジウム加飾を施すなど、スポーティかつラグジュアリーな室内空間
・足回りでは、新開発のプリロード付きセンターディファレンシャルをquattro四輪駆動システムに採用し、コーナーの外側へ膨らむアンダーステアを抑制。リヤには思考と挙動が直結したような車両操縦を可能にする、エレクトロメカニカルトルクベクタリングを市販モデルとして世界初搭載
・サスペンションには、ピッチとロールを抑制するツインバルブ式ショックアブソーバーを備えたRSスポーツサスペンションを標準装備。またアウディの同セグメントとして初めて、リヤにセラミックディスクブレーキ(オプションの21インチホイール選択時のみ選択可能)をオプション設定
【RS5のスペック】
・ボディサイズ:全長4895mm×全幅1950mm×全高1445mm、ホイールベース2905mm
・パワートレイン:2.9リッターV型6気筒ツインターボエンジン+モーターのプラグインハイブリッドシステムを採用。(システム最高出力:639馬力)
・トランスミッション:8速ティプトロニックトランスミッション(AT)
・駆動方式:quattro(4WD)
・WLTCモード燃費:10.0km/L
・価格(消費税込):1550万円
Writer: くるまのニュース編集部
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