新車約90万円! 往年の「バハ」復活!? ゴツ顔&赤シート採用の限定モデル! ホンダ「モンキーEXカスタム」受注開始
ホンダのタイ法人が生産する車両の輸入販売を手がけるシルバーバックは、原付二種モデル「MONKEY EXカスタム タイCUB HOUSE モデル(モンキーEXカスタム)」の先行注文受付を2026年8月28日から開始しました。
往年の「BAJA」を彷彿とさせるエンデューロスタイル
ホンダのタイ法人が生産する車両の輸入販売を手がけるシルバーバックは、原付二種モデル「MONKEY EXカスタム タイCUB HOUSEモデル(モンキーEXカスタム)」の先行注文受付を2026年8月28日から開始しました。
このモデルはタイで開催されたモーターショー「BIG MOTOR SALE」の会場でお披露目された、「CUB HOUSE」ブランドによる限定仕様車です。
最大の見どころはエンデューロスタイルを意識した外観で、往年の「BAJA(バハ)」シリーズを思わせる雰囲気のデザインに仕上げられています。
外観上でまず目を引くのが、赤いレザーシートです。シート後部にはMonkeyの刺繍ロゴが施されており、限定モデルとしての個性を際立たせています。
燃料タンクにはソフトエンブレムが用いられ、外装には専用ステッカーも配置されています。
フロント周りにはヘッドライトガードとフロントバイザーが装着されており、ハンドガードおよびバイザー、リアキャリアも備えることで実用的な側面も確保されています。
エンジン下部にはアンダーガードが設けられ、走行中の飛び石などからエンジンを保護します。セキュリティアラームも搭載されており、装備面での充実ぶりが伺えます。

搭載されるエンジンは水冷4ストロークOHC単気筒で、排気量は123ccです。ボア×ストロークは 50 mm×63.1 mm、圧縮比は 10:1 で、5 速クラッチ式ミッションと組み合わされています。
フレームはバックボーン形式を採用しており、ブレーキはフロントにABS付きシングルディスク、リアにシングルディスクを装備しています。タイヤサイズはフロントが 120/80-12、リアが 130/80-12 です。
車体寸法は全長1710mm×全幅755mm×全高1030 mmで、ホイールベースは1145 mm、シート高は776 mmです。乾燥重量は104 kg、燃料タンク容量は5.6 Lとなっています。
価格(消費税込)は89万9800円です。
本モデルはモーターショー期間中のみの受注生産という位置付けであり、入荷予定台数は限られています。次回の入荷は2026年10月以降が見込まれており、アフターサービスの対応が可能な範囲のユーザーに販売が限定されています。
なお、輸入車であることから、小キズが生じる場合があること、また入荷時点の為替レートによって価格が変動する可能性があることには注意が必要です。
希少な限定仕様車に興味があるユーザーは、早めに問い合わせることをおすすめします。
Writer: くるまのニュース編集部
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