レクサス新「カクカクSUV」登場! “ゴールド”グリル採用の「ダークホース」! 2.4リッター「直4」搭載の330馬力モデル「GXダークホース・ヒドゥン・イン・ゴールド・エディション」中国モデルとは
レクサスは2026年8月6日、中国で本格オフローダー「GX」の特別仕様車「GXダークホース・ヒドゥン・イン・ゴールド・エディション」を発売しました。一体どんなクルマなのでしょうか。
“ゴールド”グリル!
レクサスは2026年8月6日、中国で本格オフローダー「GX」の特別仕様車「GXダークホース・ヒドゥン・イン・ゴールド・エディション」を発売しました。
GXは、強固なフレーム構造やフルタイム4WDなどによる圧倒的な悪路走破性と、レクサスならではのラグジュアリーな世界観を両立したプレミアムオフローダーです。
今回発表されたダークホース・ヒドゥン・イン・ゴールド・エディションは、「駿馬乗風・蔵金於内」をテーマに、内外装をブラックとゴールドでコーディネートした特別仕様車です。
もともとは先に開催された北京モーターショー2026で披露され、好評を博したことを受けて、今回、市販モデルとして正式にラインナップへ加わりました。
エクステリアは、ボディパネルに光沢感を抑えたマットブラックのプロテクションフィルムを施行。また、フロントグリルと前後アンダーガードにはゴールドのフィルムを施しています。
マットブラックとゴールドという絶妙なコントラストが、通常のGXとは異なる妖しげな雰囲気を醸し出しています。
フェンダーのフロントピラー付近には、テーマの核となる馬をモチーフにした専用バッジを装着します。
インテリアもブラックを基調に、加飾パネルやドアトリム、シートステッチなどをゴールドにしています。また、馬の専用バッジをヘッドレストやウェルカムライトに採用するほか、電子フレグランスを用意。細部まで特別感を高めています。
ボディサイズは全長4970mm×全幅2000mm×全高1895mm、ホイールベース2850mm。乗車定員は5名です。

パワートレインは2.4リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンと8速AT、モーターを組み合わせたハイブリッドです。システム最高出力330馬力を発生します。
価格は84万9800元(約2000万円、2026年8月上旬時点)。ベース車両「オーバートレイルMAX」より2万元(約50万円)高い設定となっています。
なお、同日、フラッグシップSUV「LX」にも同様の特別仕様車「LXダークホース・ヒドゥン・イン・ゴールド・エディション」が設定され、発売となりました。
Writer: 近藤 英嗣
新型自動車解説書のテクニカルライターを経て、編集者に。自動車分野を強みとしながらも、ライフスタイル、ビジネス、不動産、旅、グルメなど幅広く取材・執筆する。

























































