ダイハツ“新”「“後輪駆動”SUV」! スズキ・ジムニー超え「地上高」&全長4.5m級「ちょうどいいサイズ」で7人乗れる! スポーティな尼国のテリオス新仕様とは
ダイハツのインドネシア法人は、インドネシア国際オートショー2026で、コンパクトSUV「テリオス」の特別仕様車を発表しました。どのようなモデルなのでしょうか。
“後輪駆動”SUV!
ダイハツのインドネシア法人は、現地で開催されたインドネシア国際オートショー2026(GIIAS2026、会期:7月30日〜8月9日)に出展し、コンパクトSUV「テリオス」の特別仕様車を発表しました。
テリオスは、かつて日本でも生産、販売されていたコンパクトSUVです。現在、新興国向けにインドネシアで生産されています。
コンパクトなサイズながら3列シート7人乗り(2-3-2)、FR(フロントエンジン・リアドライブ)レイアウトを採用し、インドネシアではダイハツのフラッグシップSUVとして展開されています。
今回発表された特別仕様車は、エントリーグレード「X」をベースに、内外装をスポーティに仕立てたモデルです。ベース車の実用性はそのままに、内外装を専用の加飾を施すことで個性を際立たせています。
エクステリアでは、ルーフや各ピラーをブラックに塗り分けた2トーンカラーとするとともに、アルミホイールをブラックグロス仕上げ、ダイハツの「D」エンブレムをダーククローム仕上げ、さらにドアハンドルとドアミラーカバーもブラックで統一。
サイド面に貼付されるストライプのデカールと相まって、スポーティで引き締まった印象を強めています。
インテリアでは、センターディスプレイガーニッシュをピアノブラック仕上げにするとともに、エアコン吹き出し口などにシルバーの加飾を採用するなどで、上質感を高めています。
ボディサイズは全長4455mm×全幅1695mm×全高1705mm、ホイールベース2685mm。荒れた路面や未舗装路での走破性にも配慮した設計で、最低地上高は220mmと、スズキの本格オフローダー「ジムニー」より余裕があります。

パワートレインは最高出力104馬力、最大トルク13.9kgmを発生する1.5リッター直列4気筒ガソリンエンジンに4ATを組み合わせたRWD(後輪駆動)。4WDの設定はありません。
限定20台で、価格は2億6435万ルピア(約230万円、2026年9月中旬時点)。ベース車より450万ルピア(約4万円)高くなっています。
Writer: くるまのニュース編集部
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