新車134万円! スズキ新型「“カクカク”軽自動車」がスゴイ! めちゃ“ゴツ顔”な「堅牢デザイン」が魅力的! 汚れに強い“ブラック内装”採用で「ビジネス用途」にも強い! 頼もしすぎる“働くクルマ”「新型エブリイ」に熱視線!
スズキが2026年5月8日から販売している、軽商用バン「エブリイ」の一部仕様変更モデル。同車は一体どのような進化を遂げているのでしょうか。
新車134万円! スズキ新型「“カクカク”軽自動車」がスゴイ!
スズキは同社を代表する軽商用バン「エブリイ」の一部仕様変更モデルを2026年5月8日に発表し、同日から販売しています。
日本の物流やあらゆる現場を支えるロングセラー車ですが、今回のアップデートではフロントデザインの刷新に加え、先進安全機能の大幅な向上が図られています。
1982年に初代モデルの誕生したエブリイは、軽自動車規格の限られたサイズのなかで、荷室の広さと扱いやすさを両立してきた、伝統的な軽ワンボックスバンです。
現行モデルは2015年に登場した6代目で、ボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1800-1910mm。
660ccの直列3気筒エンジンによる力強い走りと高い耐久性で、多くの信頼を集めています。

そして先述の仕様変更において目を引くのが、エクステリアの刷新です。
「堅牢さ」をテーマに新開発された新しいフロントフェイスは、従来よりも力強くアグレッシブな造形となり、働くクルマとしての頼もしさを前面に押し出したデザインへと進化。
インテリアにおいては、内装色がブラック基調へと統一されました。
これによりシックで洗練された雰囲気を演出するだけでなく、現場での使用において「汚れが目立ちにくい」という実質的なメリットをもたらしています。
さらに、全グレードで視認性に優れたデジタルスピードメーターが新たに標準装備されたほか、一部グレードでは全方位モニター付きメモリーナビゲーションやコネクテッドサービス「スズキコネクト」に対応するなど、作業の効率化を後押しする機能が拡充されました。
安全面の進化も著しく、従来のシステムから刷新された最新の「デュアルセンサーブレーキサポートII(DSBS II)」が搭載されました。
ミリ波レーダーと単眼カメラの組み合わせにより、夜間の歩行者だけでなく交差点での自転車や自動二輪車の検知にも対応。
さらに前後パーキングセンサーや車線逸脱抑制機能なども追加され、過酷な配送業務における安心感が格段に高められています。
こうして、現場のリアルな課題に応える走りと安全性能、そして高い機能性を兼ね備えた新型エブリイ。
なお、車両価格(消費税込)は134万3100円からの設定となっています。
Writer: 大西トタン@dcp
(株)デジタル・コンテンツ・パブリッシング所属の編集者・ライター。幼少期に父親と一緒に灯油でエンジンのプラグを磨いたのをきっかけに車好きになる。学生時代はレーサーを目指しカートに挑むも挫折。現在は磨いた腕と知識を武器に自動車関係の記事をメインに執筆。趣味は週末に愛車フリードでのグルメ自販機巡り。

































































