トヨタ新型「カローラ」登場! 迫力の“大口顔”&ちょっと“大きな”ボディ採用! 138馬力の1.8リッターエンジン搭載モデル米国仕様とは
トヨタのアメリカ法人は2026年8月18日、「カローラ」の2027年モデルに新たな特別仕様車「60th アニバーサリー スペシャルエディション」を設定し、2027年初頭に発売すると発表しました。どのようなモデルなのでしょうか。
4年目の進化で何が変わった?
トヨタのアメリカ法人は2026年8月18日、「カローラ」の2027年モデルに誕生60周年を記念する特別仕様車「60th アニバーサリー スペシャルエディション」を限定2500台で設定し、2027年初頭に発売すると発表しました。

1966年に初代モデルが誕生して以来、カローラは世界150以上の国と地域で愛され続けているグローバルベストセラーカーです。
セダンやハッチバック、ステーションワゴン、SUVなど時代のニーズに応じたバリエーションを展開し、シリーズの累計販売台数は5000万台の大台を突破しています。
現行モデルにあたる12代目は2019年に登場。走行性能やデザイン面で大きな進化を遂げました。
そうした節目を記念する特別仕様車として、今回アメリカで発表されたのが60th アニバーサリー スペシャルエディションです。スポーティな装いの人気グレード「SE」をベースに設定されます。
エクステリアにおける最大のトピックは、専用ボディカラーの設定です。洗練された定番のホワイト系「アイスキャップ」に加え、アニバーサリーモデルのために用意された「スーパーソニックレッド」が選択可能となっています。
スーパーソニックレッドは、鮮やかな発色が特徴で、カローラのセダンとしては今回が初採用となります。リアドア下部に貼付される「60th Anniversary」ステッカーと相まって、60周年記念車ならではの特別感を際立たせています。
また、足元には切削光輝とブラック仕上げを組み合わせた専用の18インチアルミホイールを装着。精悍かつ華やかな印象をもたらしています。
インテリアは、「60th Anniversary」ロゴをあしらったドアシルとフロアマットを専用アイテムとして装備するほか、10.5インチのマルチメディアシステムを標準装備します。
通常の2027年型カローラは8インチディスプレイが標準となり、10.5インチはSEでオプション設定されますが、60th アニバーサリー スペシャルエディションでは標準で備わります。
ボディサイズは全長4635mm×全幅1780mm×全高1435mm、ホイールベース2700mm。日本仕様より若干大きめのサイズ感です。パワートレインは1.8リッターハイブリッドで、システム最高出力138馬力を発生します。
カローラの2027年モデルの価格は2万3325ドル(約370万円、2026年8月中旬時点 以下同)から。特別仕様車の60th アニバーサリー スペシャルエディションは限定2500台で、2027年初頭に発売される予定で、価格は後日発表されます。
Writer: くるまのニュース編集部
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