スズキ新型「ハスラー タフワイルド」は性能もデザインも死角なし! レトロな「SUZUKI」ロゴ採用で「ゴツゴツ感マシマシ」の無骨スタイルとは!
2026年5月27日にスズキが発売した、ハスラーの派生モデル「ハスラー タフワイルド」の一部仕様変更モデル。一体どのような進化を遂げているのでしょうか。
レトロな「SUZUKI」ロゴ採用で「ゴツゴツ感マシマシ」
スズキは2026年5月27日、ハスラーの派生モデルとして高い人気を誇る「ハスラー タフワイルド」の一部仕様変更を発表し、販売を開始しています。
タフワイルドは、標準モデルよりもさらに無骨でアクティブなデザインと専用装備を与えられた、ハスラーの中でも特別感あふれるモデルです。
「タフワイルド」の名称は、初代ハスラーの特別仕様車として登場したのが始まり。
現行の2代目ハスラーにおいては、ユーザーから寄せられた復活を望む声に応える形で、2024年5月の一部改良時にラインナップへ復帰を果たしました。
以来、黒を効かせた精悍なエクステリアや専用インテリアによって、アウトドア志向のユーザーを中心に人気を集めています。

同車の特徴となるのが、標準モデルのハスラーとは一線を画すフロントフェイスです。
フロントグリルは力強いブロック形状へと変更され、中央のエンブレムには従来の「S」マークに代わり、「SUZUKI」のアルファベットロゴを堂々と配置。
これにより、オフローダーとしてのタフで存在感のある表情がより一層強調されています。
また、一部仕様変更によって安全機能のアップデートも網羅されています。
衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」や「電動パーキングブレーキ(オートブレーキホールド機能付き)」を標準化。
さらにスズキの軽自動車初となる「ブラインドスポットモニター」と「リヤクロストラフィックアラート」が全車に標準装備され、予防安全性能においてもスキのない完成度を誇ります。
あわせて「フュージョンイエローパールメタリック」をはじめとする魅力的な新色も追加されました。
このように、個性的なビジュアルと最新の安全性能が高次元で融合した新型ハスラー タフワイルド。
なお、車両価格(消費税込)は自然吸気(NA)モデルが183万5900円から、ターボモデルが191万4000円からの設定となっています。
Writer: 大西トタン@dcp
(株)デジタル・コンテンツ・パブリッシング所属の編集者・ライター。幼少期に父親と一緒に灯油でエンジンのプラグを磨いたのをきっかけに車好きになる。学生時代はレーサーを目指しカートに挑むも挫折。現在は磨いた腕と知識を武器に自動車関係の記事をメインに執筆。趣味は週末に愛車フリードでのグルメ自販機巡り。
















