新車154万円! 三菱の新型「“4人乗り”軽ハイトワゴン」発表に“反響殺到”!「めっちゃデカい!」「バリエーション豊富で悩む」の声! さらに「スライドドア化」に期待も!? “使いやすさ”UPした「“新型”eKワゴン」登場!

2026年8月27日、三菱は軽ハイトワゴン「eKワゴン」に一部改良を実施し、同日より発売しました。今回の発表を受けて、インターネットやSNS上では様々な反響が寄せられています。

新車154万円! 三菱の新型「“4人乗り”軽ハイトワゴン」発表に“反響殺到”!

 三菱自動車工業(以下、三菱)は2026年8月27日、「eKワゴン」の一部改良を発表し、同日より販売を開始しました。

 eKワゴンは、三菱の軽自動車づくりにおけるノウハウと、日産の先進技術を融合させて誕生した軽ハイトワゴンです。現行モデルは4代目にあたり、2019年にフルモデルチェンジを実施しました。

 歴代モデルから受け継ぐ日常での使い勝手の良さに加え、新開発のエンジンやCVTを搭載し、静粛性やきびきびとした走りを実現させています。また、先進運転支援機能である三菱「e-Assist」なども備え、安心して使えるクルマとして進化してきました。

 現行eKワゴンのボディサイズは、全長3395mm×全幅1475mm×全高1650-1670mm、ホイールベースは2495mmです。乗車定員は4人で、車両重量は2WDが840kg、4WDが900kg。グレードは「M」と「G」の2種類を設定します。

新車154万円! 三菱の新型「“4人乗り”軽ハイトワゴン」発表に“反響殺到”!
新車154万円! 三菱の新型「“4人乗り”軽ハイトワゴン」発表に“反響殺到”!

 今回の改良では、新たに「リヤシートアラート」を採用。クルマを降りる際、後席に乗員や荷物が残っている可能性をドライバーへ通知して確認を促すもので、利便性と安全性をより高めています。

 また、安全面ではフロントカメラ画角を広げ、衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)の検知範囲を拡大しました。

 インテリアにおいては、インストルメントパネル中央部の充電用USBポートを従来のType-AからType-Cへと変更し、対応機器の普及にあわせて使い勝手を向上させています。

 ボディカラーには新たに2トーン3色、モノトーン1色を追加設定し、多様なライフスタイルに対応する全11色のラインナップとしました。

 新型eKワゴンの車両価格(消費税込)は、Mグレード(2WD)の154万3300円から、Gグレード(4WD)の177万4300円となります。

※ ※ ※

 今回の新型eKワゴンの発売を受けて、すでにインターネットやSNS上では様々な反響が寄せられています。

「USBポートがType-Cになったのはめっちゃデカい!」「荷物忘れがちだからリヤシートアラート追加は嬉しい」「いい意味でボディカラーが多すぎて悩む…」といった実用性の向上やバリエーションの追加を歓迎する声が見受けられました。

 一方で、日常使いの利便性を重視するユーザーからは、「スライドドアだったらなぁ」とさらなる仕様変更を望む意見もあり、eKワゴンの注目度の高さがうかがえます。

【画像】超カッコイイ! これが三菱「新型“4人乗り”軽ハイトワゴン」です!(29枚)

【買取査定】三菱車が高く売れる!?(PR・外部リンク)

画像ギャラリー

Writer: くるまのニュース編集部

【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。

この記事のクルマが気になったら

三菱 ekワゴン
イメージ画像

中古車価格(税込)

3万円〜165万円

新車価格(税込)

147万円〜168万円

【中古車】がお得!? 新車不足で人気沸騰

【NEW】自動車カタログでスペック情報を見る!

【無料】最短3分で自動車保険を一括見積もり

【限定30台】毎月1万円台でフォレスターに乗れる!?(PR・外部リンク)

三菱 eKワゴンの中古車を探す

最新記事

全国のガソリン平均価格
2026/08/30時点最新
直近の平均価格
レギュラー
166.3 -0.3
ハイオク
177.4 -0.4
軽油
156.0 -0.4
情報提供元:株式会社ゴーゴーラボ
gogogsで詳細をみる

メーカーからクルマをさがす

国産自動車メーカー

輸入自動車メーカー

お住まいの郵便番号にマッチする
査定サイトをご紹介します