三菱「“新型”軽ハイトワゴン」発売! “ボディ色4種”追加דType-C”ポートでクオリティ向上! 安全性能も洗練された「eKワゴン」改良モデルとは!
2026年8月27日、三菱は軽ハイトワゴン「eKワゴン」の一部改良モデルを発表し、同日より販売を開始しました。一体、どのような変更が加えられたのでしょうか。
全11色から選べる三菱「“新型”軽ハイトワゴン」
三菱は軽ハイトワゴン「eKワゴン」に一部改良を施し、2026年8月27日に発売しました。
初代eKワゴンは、2001年に発売。その後、時代と共に進化を重ね、2019年に現行モデルとなる4代目が登場しました。
現行モデルのエクステリアは、ワゴンならではのスクエアなシルエットやボディ各所のプレスラインによって伸びやかな印象を与えるほか、フロントに左右のシャープなヘッドライトを繋ぐメッキグリルを採用したことで、上質感を向上しています。
インテリアは、2色の生地を組み合わせたボリューム感のあるシートと、ライトグレーの内装色を採用しており、明るくカジュアルな印象を与えます。
パワートレインは、最高出力52馬力を発揮する660cc自然吸気エンジンを搭載。トランスミッションはCVT(自動無段変速機)、駆動方式は2WDと4WDから選択可能です。
安全装備面では、衝突被害軽減ブレーキや先行車発進通知を含む「e-Assist」を標準装備しました。また前後パーキングセンサー、ヒルスタートアシストなどを備え、走行をサポートします。
グレード構成は「M」と「G」の2種類を用意しています。
今回の一部改良では、内装の質感を高めたほか、安全装備の機能向上を図りました。

ボディカラーは、新色の2トーンを3色と、モノトーンを1色加えて、全11色から選択可能となりました。
インテリアでは、インパネ中央部の充電用USBポートを、従来のType-AからType-Cへ変更したことで利便性を向上しています。
安全装備面では、クルマを降りる際、後席に乗員や荷物が残っている可能性を運転者に通知する「リヤシートアラート」を追加しました。
さらに、衝突被害軽減ブレーキシステムのフロントカメラ画角を広げ、検知範囲を拡大したことで、安全性能を高めています。
eKワゴンの価格(消費税込:以下同)は、154万3300円から177万4300円です。
※ ※ ※
あわせて「eKクロス」も改良を施されており、外装パーツのボディ同色化やUSBポートのType-C化に加えて、後席の置き去りを防止するリヤシートアラートや検知範囲を拡大した衝突被害軽減ブレーキシステムといった安全装備面に改良を施しています。
またボディカラーは新色を追加し、全10色のラインナップとなりました。
eKクロスの価格は、185万6800円から222万5300円です。
Writer: くるまのニュース編集部
【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。
































