元TOKIO「長瀬智也」の愛車「高級バイク」がスゴイ! 「ロックだ」の声もある「高性能モデル」どんなバイク?
長瀬智也さんがレースで選んだ一台。そのバイクは、いったいどのようなモデルなのでしょうか。
「カッコイイ」の声続々 長瀬智也のレース仕様ハーレーとは
男性アイドルグループTOKIOの元メンバーで、現在はミュージシャンとして活動する長瀬智也さん。
自身のインスタグラムでは日々の近況をたびたび公開しており、その中でバイクへの取り組みも話題になっています。2025年にはレースにも出場し注目を集めました。
長瀬さんがレースで乗ったカスタムバイクは、いったいどのようなモデルだったのでしょうか。
長瀬さんは2025年7月6日、富士スピードウェイ(静岡県小山町)で開催された「2025クラブマンロードレース第2戦」MAX10クラスに参戦し、見事2位に輝きました。
参戦車両のベースとなったのは、ハーレーダビッドソンのアドベンチャーモデル「パン アメリカ」です。
2021年に登場した同社初のアドベンチャーバイクで、オンロードとオフロードの両方で長距離を快適に走ることを目指したモデルです。
全長2270mm×全幅975mm×シート高850-875mm、ホイールベース1585mmという堂々としたサイズに、水冷Vツイン1252cc「Revolution Max 1250」エンジンを搭載。
最高出力152馬力、最大トルク128Nmを発揮し、軽量フレームや電子制御サスペンション、複数のライディングモードを備えています。
もともとはオフロードテイストが強く、サーキットで戦う姿はあまりイメージされないモデルですが、長瀬さんの車両はレース仕様へと大幅なカスタムが施されていました。
ホイールサイズの変更やワンオフマフラーへの換装に加え、足回りもサーキット走行を前提としたセッティングへと調整。
さらにタンクやシート、カウル類にも手が加えられ、レースで戦えるロードレースマシンとして細部まで作り込まれています。

外観は深みのあるダークカラーで統一され、ブラックを基調としたマット調のタンクやカウルが印象的です。全体としては無骨さと重厚感が際立ち、レース仕様ならではの存在感を放っています。
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当時、長瀬さんは表彰台でシャンパンボトルを手に笑顔を見せ、「皆さんが来てくれることが一番うれしい」と語り、暑い中で観戦した来場者へ感謝の言葉を伝えていました。
SNSでは「カッコイイ」「アドベンチャーバイクでレース参戦はすごい」「男らしい」「ロックだ」といった声が寄せられ、反響が広がっています。
独自のスタイルでレースに挑む長瀬さんの活動は、今後も注目を集めていきそうです。






































