2児の父「大谷翔平」と「高級外車」の2ショットがスゴイ! 「とにかくカッコいい」声もある“超高い”「セダン」とは
自身のSNSを通じて第2子の誕生を発表したロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手。プライベートの話題が注目を集めるなか、球場入りに使用されたベントレー「フライングスパー」をはじめとする愛車についても、ユーザーの反応が広がっています。
第2子誕生の大谷翔平選手、球場入りで乗っていた一台とは
世界中から常に高い関心を集める、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手。2026年6月20日には自身の公式インスタグラムを更新し、妻の真美子さんとの連名で第2子が誕生したことを報告しました。
プレーだけでなく日々のライフスタイルにも多くの視線が注がれる大谷選手ですが、普段の移動ではどのようなクルマを愛用しているのでしょうか。
大谷選手は20日、水色のおくるみに包まれた赤ちゃんの足の写真とともに、英語の感謝のメッセージを添えて第2子の誕生を報告。
その後、男児であることも明らかとなり、投稿には世界中のファンから「Congratulations!」をはじめとする祝福コメントが相次ぐなど、大きな話題を呼びました。
一方で、大谷選手が球場への移動などで使用する「愛車」にも関心が寄せられています。
これまでもテスラやポルシェといった車両に乗る姿が注目されてきましたが、直近ではスタジアム到着時に目撃された1台の高級セダンが注目されています。
その車両が、イギリスの高級車ブランドであるベントレーのフラッグシップモデル「フライングスパー」です。2024年に刷新された第4世代モデルと見られ、展示や仕様から最上級の「マリナー」と推測されます。
ボディ寸法は全長5316mm×全幅2220mm×全高1474mm、ホイールベース3194mmと、堂々としたボディを形成。
専用のダイヤモンドパターングリルや22インチホイール、解錠時に現れる電動式マスコット「フライングB」など、フラッグシップならではの外観装飾が特徴的です。
キャビン内には「MULLINER」の刺繍が施されたナッパレザーシートや立体構造の3Dレザーパネル、職人技によるテクスチャー加工が取り入れられており、高い質感と快適性が追求されています。

パワートレインには、4リッターV8ツインターボエンジンに電動モーターを組み合わせた「ウルトラ パフォーマンス ハイブリッド」を採用。
システム最高出力782PS、最大トルク1000Nmを発揮し、0-100km/h加速は3.5秒、最高速度は285km/hに達します。
導入当初の参考価格(消費税込)は3350万円〜3650万円と案内されていました。
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2026年5月中旬には、大谷選手が黒のフライングスパーから降り立ち、球場のカートへ乗り換える様子がSNS上に投稿され、大きな反響を呼びました。
ユーザーからは「とにかくカッコいい」「ベントレーに乗ってるの凄すぎる」「存在感が凄まじい」といった声が寄せられています。
新たな家族の誕生を経て、今後もグラウンド内外での動向から目が離せない状況が続きそうです。























































