ホンダの「最強軽二輪スクーター」が超絶人気!? 新車約53万円の「“新”ADV160」実店舗では即完売状態! タフでカッコいい人気の理由とは?
ホンダは2026年5月21日に、タフなアドベンチャースタイルの軽二輪スクーター「ADV160」をモデルチェンジして発売しました。7月末現在、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
「ADV160」は軽二輪クラスのなかでもとくに人気
ホンダは2026年5月21日に、「ADV160」の2026年モデルを発売しました。
ADV160は市街地から高速道路までを想定して開発された軽二輪クラスに相当するスクーターモデルです。
タフでアクティブなアドベンチャースタイルなど、全体的に機能的で力強いスタイリングが取り入れられています。
今回のモデルチェンジによって、新たに視認性に優れた5インチフルカラーTFTメーターが採用されたほか、スマートフォンと連携してナビゲーション表示や音楽再生などをハンドルスイッチから操作できる「Honda RoadSync(ホンダ ロードシンク)」も標準装備されました。
エンジンには、4バルブ機構を採用し高出力化した「eSP+」技術が採用された排気量156ccの水冷4ストローク単気筒エンジンが搭載されており、これにより最高出力12kW/8500rpm、最大トルク15Nm/6500rpmを発揮し、力強い走りと優れた環境性能を両立しています。
車両重量は137kgに設定され、軽快なハンドリングによって市街地から高速道路まで扱いやすくなっているほか、780mmに設定されたシート高によって足つき性も高められています。
カラーラインナップは「マットパールアジャイルブルー」と「マットガンパウダーブラックメタリック」、「パールスモーキーグレー」の計3タイプです。
価格(消費税込)はいずれのカラーも53万9000円に設定されています。

では2026年5月にモデルチェンジされた「ADV160」に対し、同年7月現在どのような反響が寄せられているのでしょうか。都内のホンダ販売店担当者は次のように話します。
「ADV160は現在入荷分はすべて完売しているほど、ホンダの軽二輪クラスのなかでもとくに人気を集めています。
ラインナップされているカラーのうち一番人気なのはマットパールアジャイルブルーで、主に20代から30代の若い世代のお客様から男女問わず支持されている印象です。
実際にマットパールアジャイルブルーを購入されたお客様からは、『タフで洗練された外観がかっこいい』との声も頂くなど、ADV160の性能を含めて幅広い用途で活用できる点が高く評価されているようです。
現在は店舗在庫がすべて完売しているため、次回入荷分は最短でも9月になる見込みで、すが、これはマットガンパウダーブラックメタリックとパールスモーキーグレーのみが対象で、一番人気のマットパールアジャイルブルーをこれからご注文いただいた場合は、10月以降の納期になると見込んでいます」。
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ADV160は、タフなアドベンチャースタイルや手頃な価格設定や新たに採用された5インチフルカラーTFTメーター、Honda RoadSyncなどの充実した装備内容をもとに、カラーごとに人気が分かれているようです。
今回のモデルチェンジによって、従来持ち合わせていた高い実用性に加えて、最新機能が融合したことで使い勝手が格段に進化したADV160。今後の市場でも引き続き注目を集めそうです。
Writer: Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。
























