新車100万円! スズキ新型「小さな高級車」発表に“反響殺到”!「いや安すぎでしょ!」「コスパ良すぎ…」の声! さらに「復活してくれぇ」との意見も!? 走りの楽しそうな「5速MT」も選べる新型「バレーノ」印国モデルとは!
2026年9月5日、スズキのインド法人「マルチ・スズキ」は5ドアハッチバック「バレーノ」の新型モデルを発表しました。今回の発表に対してSNSやインターネット上では様々な反響が寄せられています。
新車100万円! スズキ新型「小さな高級車」発表に“反響殺到”!
スズキのインド法人であるマルチ・スズキは2026年9月5日、世界戦略車となる5ドアハッチバックの新型「バレーノ」を発表しました。
かつて日本でも販売されていたバレーノですが、今回の新型モデルではエンジンや内外装、安全装備に至るまで大規模な刷新が図られました。
パワートレインには、新開発の「Z12E型」エンジンを採用。トランスミッションは5速MTとAGS(オートギアシフト)を設定し、従来よりも燃費を向上させたほか、ガソリンと圧縮天然ガス(CNG)を併用できる高効率な「バレーノS-CNG」もラインナップしています。
安全装備も進化し、レベル2のADAS(先進運転支援システム)や、TPMS(タイヤ空気圧監視システム)が新たに導入されました。
外観はNEXWaveグリルや新デザインのバンパーを採用し、より力強い印象に仕立てられています。
ボディサイズは全長3990mm×全幅1745mm×全高1530mmで、全高のみ従来モデルより30mm高くなりました。
ボディカラーには海をイメージした深みのある新色「Enigmatic Teal」が追加され、全7色が設定されています。
内装には、従来モデルから好評を得ている「9インチディスプレイ」や、「360度ビューカメラ」「ヘッドアップディスプレイ(HUD)」などを引き続き搭載しつつ、新たに前席ベンチレーション、Clarion製プレミアムサウンドシステム、冷却機能付きワイヤレス充電器などが追加されました。
新型バレーノの現地での車両価格(ショールーム価格)は、60万9900ルピー(日本円で約100万円/2026年9月上旬の為替レート換算)からです。

今回の新型バレーノの発表に対してSNSをはじめとするインターネット上では様々な反響が寄せられています。
まず肯定的な意見として、「おかえりバレーノ!」と登場を喜ぶ声や、「いや安すぎでしょ!」「この値段でこの機能の多さはコスパ良すぎ!」といった、価格設定とコストパフォーマンスの高さを絶賛する声が多く見られます。
一方で、デザインに関して「なんでエンブレムをグリルの上に置いちゃったかなぁ」と疑問を呈するコメントも一部で挙がっています。
さらに「日本で売らないの、ほんともったいないよね」「日本でも復活してほしい」といった、日本市場での復活を熱望する声も多数寄せられています。
Writer: くるまのニュース編集部
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