スバル新「クロスオーバーSUV“タフ仕様”」に注目! 「デコボコの専用デザイン」×白い“SUBARUロゴ”がカッコいい! 進化した「クロストレック」の純正カスタムって?
スバルのクロスオーバーSUV「クロストレック」が、2026年9月17日に改良されました。全グレードにe-BOXERを採用したほか、装備内容も見直されました。そんなクロストレックには、個性をさらに引き立てる純正アクセサリーも設定されています。一体どのようなものなのでしょうか。
デコボコ感のあるタフなスタイルに注目!
スバルのクロスオーバーSUV「クロストレック」が、2026年9月17日に改良されました。今回の変更ではパワートレインや装備内容が見直されています。
そんなクロストレックには、エクステリアを自分好みに仕上げられる純正アクセサリーも豊富に用意されています。
日常の移動からアウトドアまで幅広く使えるキャラクターを持つだけに、アクセサリーによってキャラクターをさらに引き立てられる点も注目したいところです。
クロストレックの歴史をたどると、2010年に「インプレッサXV」が登場したことが、そのルーツとなります。
続く2012年には「XV」として独立した車名を与えられ、最低地上高を200mmに設定するなど、クロスオーバーSUVとしての個性を強めました。
2017年に登場した3代目では、スバルグローバルプラットフォームを採用し、走行安定性や安全性能を向上。
さらに、悪路走行を支援するX-MODEを搭載することで、アウトドアでの使い勝手も高めています。

そして2022年には車名を“クロストレック”へ変更し、広角単眼カメラを加えた新世代アイサイトや、乗り心地に配慮したシート構造などを採用。
単にSUVらしいスタイルを追求するだけでなく、走行性能、安全性、快適性をバランスよく高めながら、現在のクロストレックへと進化してきたわけです。
今回の改良では、まずラインナップが整理され、全グレードにe-BOXER(ストロングハイブリッド)が搭載されました。
設定されるのは「Premium S:HEV」と「Premium S:HEV EX」の2グレードで、いずれも2.5リッター水平対向4気筒DOHC直噴エンジンとモーターの組み合わせを採用。トランスミッションはCVT、駆動方式はAWDです。
燃費性能についてもエンジン制御の最適化などによってWLTCモードで19.5km/Lを実現しています。
装備面では、Premium S:HEV EXにハーマンカードンサウンドシステムをメーカー装着オプションとして設定したほか、Premium S:HEVではナビゲーション機能を選択できるようになりました。また、Premium S:HEV EXにはナビゲーション機能が標準装備されます。
外観では、ルーフレールの色がダークグレーからブラックへ変更され、リアのe-BOXERオーナメントもデザインを改めています。また、ボディカラーには新色のイグニッションレッドも加わりました。
なお価格(消費税込、以下同)は、383万3500円から405万3500円です。
そんなクロストレックの個性をさらに強調できるのが、豊富に設定された純正アクセサリーです。
なかでも目を引くのが「フロントグリル(Deco-Boco Black塗装)」(6万2040円)です。デコボコ感のある特別塗装と“SUBARU”のホワイトロゴ組み合わせることで、標準のフロントグリルとは異なるタフな雰囲気を演出。
このグリルを含む「アドベンチャースタイルパッケージII」(14万6960円)も設定されており、ランプガーニッシュやドアアンダーガーニッシュなどをまとめて装着できます。
足元の印象を変えたい場合には、「アルミホイール 18インチ 切削光輝」(20万9000円)も注目のアイテムです。
マットブラック塗装をベースに切削光輝を組み合わせたデザインで、SUVらしい力強さとメカニカルな雰囲気を両立しています。
さらに、アウトドア用途を重視するなら「ボディサイドプロテクター」(4万1140円)も面白い存在です。
ボディを保護するだけでなく、バンジーコードやパラコードを利用してアクティビティギアを掛けられるハンガーとしても使えるため、クロストレックの使い方そのものを広げてくれます。
また、フードにはヘキサゴンとキューブを組み合わせたパターンの「フードデカール」(3万1900円)も設定されており、SUVらしい個性を加えられます。
荷室を実用的に使いたいユーザーには「4WAYカーゴストレージ」(3万3990円)も便利なアイテムです。
カーゴカバーモード、シートバックモード、リアゲートネットモード、フロアモードの4通りに使い分けられ、日常の荷物整理から旅行、アウトドアまで幅広く対応します。
さらに、濡れたギアやスノーボードなどを積む機会が多い場合には、カーゴフロアから後席背面まで覆う「カーゴトレーマット」(2万2550円)なども用意されています。
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今回の改良によって、クロストレックはストロングハイブリッドを全グレードに採用し、快適装備も充実しました。
一方で、純正アクセサリーを組み合わせれば、見た目をタフに仕上げるだけでなく、荷物の積載やアウトドアでの使い勝手まで細かく高められます。
日常を中心に使うのか、休日のアクティビティを重視するのか。ユーザーそれぞれのカーライフに合わせて仕様を作り込めることが、クロストレックの大きな魅力といえそうです。
Writer: ナナハチP
2歳でトミカに出会って以来のクルマ好き。現在はライター兼コンテンツクリエイターとして、自動車・グルメ・旅行などを中心に情報発信を行っている。特に愛車や憧れの一台について語り始めると、つい熱が入ってしまうタイプ。

























