13年以上ぶり復活!? 三菱“新型”「パジェロ“ミニ”」登場へ!? 伝説の「軽SUV」は“カクカクデザイン”&5ドア化実施? 期待の新モデル予想CGがスゴイ
三菱「パジェロ」の復活が、2026年5月に明らかになりました。それと同時にパジェロをシリーズ化することも明らかとなり「パジェロミニ」が復活するのではないかという見方が強くなっています。そこで、「【トキデザ】現役カーデザイナーの車情報+デザイン解説byとっきー」が、予想スケッチを作成する動画を公開しました。どのような仕上がりなのでしょうか。
13年以上ぶり復活へ!?
以前から復活を匂わせていた三菱を代表するクロスカントリーSUVモデルである「パジェロ」。そのパジェロの復活が、2026年5月に三菱が発表した新中長期ビジョンの中で2026年秋となることが正式に発表されました。
それと同時にパジェロをシリーズ化することも明らかとなり、資料には「Small SUV」と「Compact SUV」の2車種のシルエットも記載されており、Small SUVとして過去に存在していた「パジェロミニ」が復活するのではないかという見方が多数を占めています。
そこで新型車の情報やデザインの考察を行っているYouTubeチャンネルの「【トキデザ】現役カーデザイナーの車情報+デザイン解説byとっきー」が、予想スケッチを作成する動画を公開しました。
今回は2代目パジェロミニをベースに、過去に同チャンネルが作成した新型パジェロの予想スケッチの要素をプラスする形でスケッチを制作。
新型パジェロミニはジムニーのようにラダーフレームを備える本格的なクロスカントリーモデルではなく、「デイズ/eKクロス」とプラットフォームを共有する乗用車ベースのクロスオーバーSUVモデルになると予想し、仮想ライバルとしてはスズキ「ハスラー」を想定しています。
スケッチのベースは2代目パジェロミニとしながらも、現代のモデルらしくボンネットやフロントウィンドウは高い位置に再設定し、新型パジェロに与えられるものと同様のヘッドライトの外端に繋がるサイドラインをプラス。
ただ、まるまる新型パジェロのデザインを小さくしたものではなく、パジェロミニ独自の個性もプラスされると予想し、小さなボディ故の立体感を意識した凹凸をハッキリとしたバンパーなどを設定しています。
また過去のパジェロミニは3ドアとなっていましたが、新型はハスラーを仮想ライバルとしたことで、5ドアとなっており、より元祖パジェロのイメージに近いスタイルとなっているのもポイントとなっています。
![伝説の「軽SUV」は“カクカクデザイン”&5ドア化実施?[イメージCG:とっきー_トキデザ@DAMD.inc]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/08/f6198c648c5b0c95188457a9a44e1300.jpg?v=1785906618)
そうして完成したスケッチでは、かわいらしさを感じるハスラーやノスタルジーを感じるタフトとは異なり、とことん先進的かつゴツくてワイルドなスタイルを表現したものに仕上がりました。
あくまで公式発表のない中でのスケッチであり、タイヤホイールなどデフォルメがなされている部分があるとはいえ、今までの軽自動車にはないワイルドさをまとったものとなっており、本家パジェロにも負けない迫力を持ったものとなっているのが印象的で、このスタイルなら今すぐにでも欲しいと感じる人も多いのではないでしょうか。
本当に復活するとなれば、2013年の販売終了以来13年以上ぶりの復活となるパジェロミニ。どのようのモデルとなるのか注目です。














































