新車204万円! スズキ新型「“軽”スライドドアワゴン」に注目! 上質な“ブラック”グリル&全車速ACC搭載! ブラック内装もクールな「エブリイワゴン」何が変わった?
2026年5月8日、スズキは軽乗用車「エブリイワゴン」の一部仕様変更モデルを発表し、同日より発売しました。一体どのような変化があったのでしょうか。
上質フロントグリル&充実装備の新型「軽スライドドアワゴン」
スズキは2026年5月8日、軽乗用車「エブリイワゴン」の一部仕様変更モデルを発表し、同日より販売開始しました。
エブリイワゴンは、1999年に登場した軽乗用ワゴンです。軽商用バン「エブリイ」をベースに、広い室内空間とファミリーカーとしての利便性を兼ね備えています。
現行モデルは2015年2月に登場した3代目。軽乗用車トップクラスの広々とした室内空間を誇るほか、全車ターボエンジンを搭載し、力強い走りを実現しました。
ボディサイズは、全長3395mm×全幅1475mmで、全高は標準ルーフが1815mm、ハイルーフが1910mm。ホイールベースは2430mmです。
パワートレインは、660cc直列3気筒ターボエンジンを搭載、最高出力は64PSを発揮します。従来はトランスミッションに4AT、駆動方式に2WD(FR)とフルタイム4WDを設定していましたが、2024年2月の一部仕様変更によりトランスミッションはCVT、駆動方式は4WDのフルタイム式から電子制御式パートタイム式へと進化しました。
グレードは、「PZターボ」「PZターボスペシャル」の2種類に、それぞれ標準ルーフモデルとハイルーフモデルを用意。さらに駆動方式は2WDと電子制御式パートタイム4WDから選択可能です。
2026年5月8日の一部仕様変更では、「力強さと上質感」をテーマにエブリイワゴンの内外装デザインを一新したほか、快適装備や機能の充実を図りました。

エクステリアは、シルバーメッキ加飾とピアノブラック加飾を組み合わせた大型グリルによって力強さと上質感を高めました。
また、新色の「マジェスティックディープグレーパールメタリック」は、上品で落ち着いた印象を与えます。
インテリアは、クールなブラック基調に。視認性に優れた「デジタルスピードメーター」や、大画面の「全方位モニター付9インチメモリーナビゲーション」(エブリイワゴン全車にメーカーオプション)を設定し、運転中の視認性を高めています。
また、寒い日に嬉しい「ステアリングヒーター」を新たに採用したほか、ワンアクションパワースライドドアに予約ロック機能を追加(PZターボは左側のみ)したことで、日常やレジャーでの利便性を向上しました。
先進安全装備は、最新の衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を採用。加えて、長距離ドライブの疲労を軽減する「全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC)」や車線逸脱抑制機能を新たに標準装備しています。
前後のパーキングセンサーは、狭い場所での取り回しや駐車時の安心感をアップするほか、万が一のトラブル時にオペレーターと繋がるコネクテッドサービス「スズキコネクト」にも新たに対応しました(全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車のみ)。
エブリイワゴンの価格(消費税込)は、204万7100円から226万4900円です。
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なお、商用モデルであるエブリイにも同時に一部仕様変更が実施され、大型フロントグリルを採用したタフなデザインへの変更などが行われています。
Writer: くるまのニュース編集部
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