マツダ新型「コンパクトSUV」発表に“反響殺到”!「ロードスターの“緑色”が選べる!」「新しい“2500cc”エンジンが楽しみ」と歓喜! 一方で「ディーゼル無いの…?」の声も! 進化した「新型CX-30」に熱視線!

マツダは2026年7月23日に「CX-30」の商品改良を発表し、受注を開始しました。新たなパワートレインや特別仕様車を追加した最新モデルへ、SNSでは様々な反響が寄せられています。

新型コンパクトSUVへ集まる視線

 マツダは2026年7月23日、コンパクトクロスオーバーSUVである「CX-30」の商品改良をおこない、同日より予約受注を開始しました。販売は2026年8月より順次開始される予定です。

 新たなパワートレインや新設定された特別仕様車の登場に対し、SNSなどでは早くも大きな反響が寄せられています。

 CX-30は、2019年9月に新世代商品の第2弾となるクロスオーバーSUVとして発表されたモデルです。

 グローバルに成長を続けるSUV市場を見据えて新たにラインナップへ追加された基幹車種であり、日常での扱いやすさと上質なデザインを兼ね備えたコンパクトSUVとして高い人気と需要を獲得してきました。

 ボディサイズは混雑した市街地や立体駐車場でも取り回しがしやすいもので、全長4395mm×全幅1795mm×全高1540mm、ホイールベース2655mmに設定されました。

 エクステリアは「魂動デザイン」の哲学に基づき、スリムで伸びやかなボディ上部と幅広いクラッディングパネルによる力強い下部を融合。光の移ろいによってS字型に表情を変えるボディ面が特徴です。

 インテリアはドライバーを中心に左右対称に配置されたコクピットに加え、助手席側へ美しいカーブを描くウイング状のフード造形を採用。

 荷室は大型ベビーカーなどが積載できる430リットルの容量を確保し、一部を除き「パワーリフトゲート」も標準設定されました。

 パワートレインには当初、ガソリンエンジンの「SKYACTIV-G 2.0」、ディーゼルエンジンの「SKYACTIV-D 1.8」、マツダ独自の「SKYACTIV-X 2.0」の3種類を設定。駆動方式はFFに加え、スムーズな走行を実現する「i-ACTIV AWD」による4WDが採用されました。

 このほか、マツダ独自の低燃費・高性能技術の考えを用いた新世代車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」や先進運転支援「i-ACTIVSENSE」も搭載されています。

 その後、ほぼ毎年にわたって年次改良を続けており、「SKYACTIV-X」搭載モデルの廃止や多様な特別仕様車の追加などが実施されてきました。

新たに特別仕様車も設定!
新たに特別仕様車も設定!

 今回の改良では、新たに2.5リッターガソリンエンジンにマイルドハイブリッドを組み合わせた「e-SKYACTIV G 2.5」が追加された一方で、ディーゼルエンジンの「SKYACTIV-D 1.8」が廃止されました。

 グレード体系も見直され、法人向けだった「20C」がカタログモデル化されたほか、専用のブラック外装パーツとグレー/ホワイト基調の防汚・撥水加工レガーヌ素材インテリアを採用した特別仕様車「Air Edition」を新設。ボディカラーには「エアログレーメタリック」と「ジンクグリーンメタリック」が追加されています。

 さらに機能面では、一部グレードで前席シートベンチレーションやシースルービュー機能付き360°ビュー・モニターが標準化されています。

 また、「CX-60」や「CX-80」で先行採用されている先進安全システム(降車時警告機能を追加したBSMなど)を導入などで、全方位で予防安全性能の引き上げが実施されました。

 改良を行ったCX-30の価格(消費税込)は、264万円から375万6500円に設定されています。

 この商品改良に対して、SNS上では多くの声があがっています。

 まず肯定的な意見として「シートベンチレーションが装備されたのは驚いたしすごく魅力的」「このクラスでシートベンチレーションがつくなんて嬉しい」といった快適装備の向上を高く評価する声が見られます。

  また、「『ロードスター』にも採用された新色ジンクグリーンが選べるのは魅力的」「2.5リッターのマイルドハイブリッドエンジンが楽しそう」「新しいエンジン搭載モデルに乗ってみたい」といった、パワートレインの変更や新色に対する期待の声も寄せられました。

  その一方で、ディーゼルエンジンの廃止に対しては「マツダなのにディーゼル無いの?」「今まで乗っていたディーゼルがなくなってしまったのは残念」という惜しむ声や懸念の声も上がっています。

  さらに「ネイビーブルーが採用されなかったのは少し残念」「上位グレードを選ぶと良いお値段になってしまう」といった意見もあり、注目の高さゆえに様々な視点から多くの反響が寄せられています。

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Writer: くるまのニュース編集部

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マツダ CX-30
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中古車価格(税込)

106万円〜349万円

新車価格(税込)

277万円〜360万円

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