2児の母「蜂谷晏海」が愛車でお出かけ! 夫・井戸田潤からプレゼントされた「大好きなファミリーカー」とは
お笑いコンビ「スピードワゴン」の“ハンバーグ師匠”こと井戸田潤さんの妻でモデルの蜂谷晏海さんがInstagramを更新。井戸田さんからサプライズプレゼントされたファミリーカーに乗り、家族4人で遊びに行く動画を公開しました。乗っていたのは、いったいどのようなクルマなのでしょうか。
プレゼントされた「大好きなファミリーカー」
お笑いコンビ「スピードワゴン」の“ハンバーグ師匠”こと井戸田潤さんの妻で、モデルの蜂谷晏海さんが、2026年7月7日に自身のInstagramで動画を更新しました。
動画では、井戸田さんからサプライズプレゼントされたファミリーカーへ2人のお子さんとともに家族4人で乗り、知人がオープンするカフェへ遊びに行く様子を公開しています。
愛車のプレゼントの様子は、2026年1月30日に更新された井戸田さんのYouTube「ハンバーグ師匠チャンネル」で紹介されています。
そのなかで井戸田さんは、蜂谷さんが欲しがっていたホンダ「ステップワゴン」の最上級グレード「e:HEV SPADA PREMIUM LINE BLACK EDITION」(以下、ステップワゴン ブラックエディション)をサプライズでプレゼントしました。
今回の動画に映るステップワゴンの車内には、おもちゃがぶら下がっていたり、後部座席の広々とした様子をうかがうことができます。
蜂谷さんはステップワゴン ブラックエディションについて、興奮気味に次のようなコメントをしています。
「子守りがしやすい! 1人で2人の子どもを同時に面倒みれるのが神! ドリンクホルダーや充電コンセント、ポケットの数、窓の大きさ、どれもこれも素晴らしい!!!」
「考え抜かれた内装!!!! 作ってくれたHONDAに感謝! 大好きステップワゴン!!!」
![プレゼントされた「大好きなファミリーカー」とは!?[画像は「ミスアース」日本代表に選ばれた際の蜂谷晏海さん(2016年撮影)/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/07/20260717_HACHIYA_jpp021966566.jpg)
カフェに到着すると、井戸田さんがアドリブで芸人らしく挨拶を始め、「アドリブすごい 一瞬で尊敬させてくる」とつづった蜂谷さん。
ファミリーカーに乗ってプライベートを楽しむ家族の仲睦まじい様子もうかがえました。
ステップワゴンは、1996年5月の初代モデル登場以来、広い室内空間や多彩なシートアレンジといった特長を受け継ぎ、ファミリー層を中心に長年愛され続けてきたロングセラーモデルです。
2022年5月に現行の6代目へと進化。ホンダ史上最大の室内空間を確保し、乗る人すべてが快適に過ごせる移動空間を目指して開発されました。
6代目のボディサイズは、全長4800mm×全幅1750mm×全高1840mmで、ホイールベースは2890mm。乗車定員は7~8名で、シンプルで親しみやすい「AIR(エアー)」と精悍でスタイリッシュな「SPADA(スパーダ)」という2つのスタイルを展開します。
パワートレインは、1.5リッター直噴VTECターボエンジンを搭載したガソリン車と、2モーター式のハイブリッドシステム「e:HEV」を搭載したハイブリッド車の2種類。駆動方式は、ガソリン車にはFF(2WD)と4WDを、ハイブリッド車にはFFを設定しています。
なかでも、井戸田家の愛車であるステップワゴン ブラックエディションは、2025年5月16日に発売された特別仕様車です。
ステップワゴン スパーダのなかでも最上位グレードの「PREMIUM LINE(プレミアムライン)」をベースに、ブラックを基調とした専用装備を内外装に施し、より精悍で上質なスタイルを追求しました。
さらに2列目にはオットマン付きのキャプテンシートやパワーテールゲートなどの快適装備を標準で備え、3列目にはマジックシートと呼ばれる床下格納式を採用。全列にUSBチャージャー(Type-C)を配置し、トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンを装備するなど、最上級グレードらしい豪華な内外装を特徴としています。
そんなステップワゴン ブラックエディションの価格(消費税込)は、440万6600円です。
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ステップワゴン ブラックエディションに乗り、親子4人によるお出かけを満喫した井戸田ファミリー。
フォロワーからは「ファミリーでお出かけ楽しいそうですね」「小さい頃はチャイルドシートや荷物があるから車内が広いのが1番いいですよね」「いい家族だ」といったコメントが寄せられていました。







































