新車価格の何倍!? 岩城滉一さん「2000万円の愛車」 動画で披露! 排気量アップ&「黒統一」の激渋カワサキ「Z1」降臨に「渋すぎて声出た」「抜群のセンス」の声
俳優の岩城滉一さんが自身のYouTubeチャンネルを更新し、代官山で開催されたイベントの様子を公開しました。会場に持ち込まれた岩城さんの愛車は、テレビ番組で「2000万円」の鑑定額を記録した伝説のバイク「カワサキ・Z1」。こだわりのカスタムが施された実車の登場に、ファンから絶賛の声が寄せられています。
“鑑定額2000万円超”の愛車「Z1」を公開!
俳優の岩城滉一さんは2026年5月29日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、テレビ番組で鑑定額が2000万円を記録した愛車が一般公開されていることを伝えました。
どのようなモデルが登場したのでしょうか。
今回の動画は、2026年5月24日に代官山T-SITEで開催された、空冷カワサキZ専門店「PAMS(パムス)」とのコラボイベント「MORNING CRUISE × PAMS」の密着映像です。
同イベントは、5月16日から6月5日まで代官山 蔦屋書店で行われていた「PAMS POPUPイベント」の関連企画として開催されました。
その会場で一般公開された岩城さんの愛車は、大型クラシックバイクの「カワサキ・Z1(正式名:900 Super4)」です。
Z1は1972年に欧米市場向けに発表された歴史を持ちますが、岩城さんが所有する車両は1973年式となります。
全長は2.2mほどにおよび、大型バイクならではの堂々たる車格が特徴です。
外観はクラシックなスタイルをベースに、現代の走りに耐えうる技術を融合させたフルレストア仕様。ティアドロップタンクからリヤカウルへと繋がる伝統的な流麗ラインはそのままに、ボディは精悍なブラック(黒)で統一されています。
フロントには丸型1灯のヘッドライトが配置され、フロントフォークにはチタン製パーツを採用。ディテールへのこだわりとして、エンジン右側のポイントカバー部には岩城さんの名前(コウイチ)にちなんだ「51」のオリジナルロゴが刻印されています。
さらに心臓部にも徹底的に手が加えられており、ボアアップによって本来の903ccから1135ccへと排気量を拡大。これにより、当時の標準値を大幅に上回る高出力化と、現代の道路環境でも力強く走れる圧倒的なパフォーマンスを実現しています。
![二輪車としては異例の「2000万円」という極めて高い査定額となった愛車とは[画像は「民間人宇宙飛行者プロジェクト」発表会の模様(2013年撮影)/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/03/20260304_KOHICHI-IWAKI_JIJI_jpp014419011.jpg)
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この車両は、2025年11月放送のテレビ東京「開運!なんでも鑑定団」にて、市場の希少性やカスタムの完成度を加味した結果、二輪車としては異例の「2000万円」という極めて高い査定額が下され、大きな話題を呼んだ1台です。
動画のコメント欄には、「岩城さんは本当にセンスいい」「何もかもカッケ〜」「兄貴、渋いカッコいい〜」「男として魅力的な人ですね」など、岩城さんのこだわり抜かれたセンスやライフスタイルを絶賛する声が多く寄せられていました。
る伝説 〜岩城滉一のZ1を動画で見る!
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。

















