ダイハツ新型「ゴツ系“軽SUV”」発表に“反響殺到”! スズキ「ハスラー」のライバル登場で「カクカク感が好き!」「ガラスルーフ最高」の声も! さらに“男前”な2つの「ワイルド仕様」も設定! 新型「タフト」に寄せられた熱視線とは!
2026年7月15日、ダイハツは軽クロスオーバーSUV「タフト」の一部改良モデルと、新たな特別仕様車2モデルを発表しました。同日より発売された新たなタフトに対し、SNSなどでは早くもさまざまな反響が寄せられています。
ダイハツ新型「ゴツ系“軽SUV”」発表!
ダイハツは2026年7月15日、「タフト」の一部改良モデルと、新たな特別仕様車2モデルを発表しました。
同日より発売された新たなタフトに対し、SNSなどでは早くも多くの声が集まっています。
タフトは2020年6月、新開発のDNGA(Daihatsu New Global Architecture)プラットフォームをベースにした第3弾モデルとして登場した軽クロスオーバーSUVです。
折からのアウトドア志向の高まりを受け、各メーカーから大小さまざまなSUVが揃い、熾烈なライバル同士の競争が繰り広げられるなか、軽クラスですでに人気を博していたスズキ「ハスラー」の対抗馬として誕生しました。
軽の中核ポジションに位置する全高1.6m級の「ハイトワゴン」カテゴリーに属しますが、その代表格でもある同社の「ムーヴ」やスズキ「ワゴンR」などとは全く異なるスクエアでタフな外装デザインは、タフトならではの大きな個性です。
また前席の頭上いっぱいに拡がる開放的なガラスルーフ「スカイフィールトップ」を全車で標準装備している点も特筆されます。
ボディサイズは、全長3395mm×全幅1475mm×全高1630mm、ホイールベース2460mm。また最低地上高は190mmと、本格四輪駆動車並みのクリアランスを確保しています。

内装は、「バックパックスタイル」という独自のパッケージングコンセプトを採用し、前席を「クルースペース」、後席を「フレキシブルスペース」と位置づけることで、日常使いからアウトドアまでアクティブに使える空間を備えました。
搭載されるパワートレインは、660cc直列3気筒自然吸気(NA)エンジンと同ターボエンジンが用意され、ともにCVTと組み合わされます。それぞれ2WD(FF)のほか、4WDも選択できます。
デビュー6年が経過したなかで実施された今回の一部改良では、新色「スパークオレンジ」の追加をはじめ、ラゲージアンダーボックスの設定、アクティブマルチインフォメーションメーター(7インチTFT+デジタルスピードメーター)への変更による利便性の向上などが図られました。
予防安全機能「スマートアシスト」は、対横断自転車の検知機能や、交差点右折時の対向車線の車両、右左折時の横断歩行者を検知する機能を追加し、安全性を向上させています。
さらに運転支援機能の「ACC(アダプティブクルーズコントロール)」や「LKC(レーンキープコントロール)」もそれぞれ改善され、性能向上が図られました。
そして今回新設定された特別仕様車が「ラギッドベンチャー」と「アクティブモード」の2タイプで、ベースはともに上級グレードの「G」および「Gターボ」(各2WD/4WDを設定)です。
ダイハツでは、更にレジャー要素を強めたことで、アクティブ志向のユーザーにも適した新バリエーションだと説明しています。
まずラギッドベンチャーは、スモークメッキ×ブラックの専用フードガーニッシュやバックドアガーニッシュ加飾をはじめ、ガンメタリックの内装加飾などを採用し、タフで力強い印象と実用性を高めたモデルです。
アルミホイールもガンメタリックとするなど、トータルでコーディネートされています。
いっぽうアクティブモードは、各ガーニッシュ部をブラック基調の専用加飾とし、ガンメタリックの内装加飾などとあわせて存在感を際立たせたモデルです。アルミホイールはブラックとなり、よりいっそう引き締まった印象を与えます。
なおアクティブモードには、よりアクティブでワクワク感の高まる新たな世界観を創出したという専用ディーラーオプションプラン「アクティブモードプラン」も新設定されました。
新しくなったタフトの価格(消費税込)は、143万5500円から。特別仕様車のラギッドベンチャーは170万5000円から191万4000円、アクティブモードは172万1500円から193万500円となっています。
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新たなタフトシリーズに対し、SNSなどでは早くもさまざまな反響が寄せられています。
多かったのは「正直なところハスラーのほうが人気あるけど、個人的にはこのカクカクしたかたちが好き」「大きなガラスルーフはもっと評価されてもイイと思う」「軽でサンルーフって、もしかしてタフトしかないよね?」など、最大のライバルであるスズキのハスラーを強く意識しつつも、タフト独自の個性について熱く語る声でした。
また「カスタムするとさらにカッコよくなる」「タイヤとホイール変えるだけで雰囲気変わる」「オトコマエでイイじゃん」とのコメントもあり、今回の新たなカスタマイズを施した特別仕様車にも興味を示している様子でした。
Writer: くるまのニュース編集部
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