トライアンフ「個性豊かな配色」8種を追加! 中免で乗れる「Speed 400」から量産市販バイクとして世界最大の2.4リッターエンジン搭載の「Rocket 3 Storm」までキャラクターをさらに強調!
トライアンフモーターサイクルズジャパンは2026年7月7日に、2027年モデルのモダンクラシック、ロードスター、アドベンチャー、ロケットの各カテゴリーに、新たな8色のカラーを追加することを発表しました。
カラー&グラフィック変更イメージを一新
トライアンフモーターサイクルズジャパンは2026年7月7日に、2027年モデルのモダンクラシック、ロードスター、アドベンチャー、ロケットの各カテゴリーに、新たな8色のカラーを追加することを発表しました。
いずれも個性豊かな配色で、それぞれのモデルが持つキャラクターをさらに強く打ち出した仕上がりとなっています。
■スピード400
ロードスターカテゴリーに属する「Speed 400(スピード400)」には、2トーンカラーの「レーシングレッド/ピューターグレー」が新たに設定されます。
時代を超えて受け継がれてきたブリティッシュスタイルに、深みのある色調を融合させることで、大胆かつ自信にあふれたロードスターらしい雰囲気を生み出しています。
燃料タンクには「ファントム・ブラック」のストライプがダイナミックな角度で走り、全体を引き締める効果をもたらしています。
さらにタンクに大きくあしらわれたトライアンフのトライアングルロゴが、このモデルの遊び心あるキャラクターを際立たせています。価格(以下、消費税込)は75万2000円です。
■スクランブラー400X
モダンクラシックカテゴリーの「Scrambler 400 X(スクランブラー400X)」に採用されたのは、「マットピューターグレー/マットカーキグリーン」という組み合わせです。
マットピューターグレーの燃料タンクにマットカーキグリーンのストライプを大胆に走らせることで、スクランブラーとしての力強さとアドベンチャースピリットをより鮮明に表現しています。
マッドガードやボディワークにはファントムブラックを用い、洗練されたマット仕上げの中にオフロードテイストをさりげなく盛り込んだデザインとなっています。
アクセサリーとしてボディカラーと合わせたハイマッドガードも用意されており、個性をさらに強調することが可能です。価格は84万2000円です。

■スピードトリプル1200RS
ロードスターカテゴリーのフラッグシップモデルである「Speed Triple 1200 RS(スピードトリプル1200RS)」には、「ジェットブラック/マウイブルー」という印象的な新色が追加されます。
ジェットブラックとマウイブルーで鮮やかに塗り分けられた燃料タンクにはタンジェリンオレンジの「RS」グラフィックが大きく配置され、マウイブルーのシートカウルと組み合わさることで、ドラマチックな存在感を放つ仕上がりとなっています。
ベリーパンやボディワーク、ヘッドライトカバーにもタンジェリンオレンジのアクセントが加えられ、全体として鮮烈なカラーコーディネートが完成しています。アクセサリーにはマウイブルーのフライスクリーンも設定されています。価格は224万5000円です。
■タイガースポーツ800
アドベンチャーカテゴリーの「Tiger Sport 800(タイガースポーツ800)」には、スポーティなオンロード志向をより際立たせる「サファイアブラック」が新色として採用されました。
コックピットや燃料タンク、アッパーフェアリング、ラジエーターカウルにサファイアブラックをまとい、レーシングイエローのディテールがコントラストを生み出しています。ラジエーターカウルに配されたレーシングイエローの「Tiger Sport」グラフィックが、ダイナミックなボディワークをさらに引き立てています。
純正アクセサリーとして、車体カラーに合わせたパニアケースとトップボックスも用意されています。価格は142万5000円です。
■ロケット3ストームGT
ロケットカテゴリーの「Rocket 3 Storm GT(ロケット3ストームGT)」には2色が新たに加わります。
一つ目は「ミネラルグレー/ディアブロレッド」で、ダークなメタリック仕上げにスポーティなアクセントを組み合わせた配色です。ミネラルグレーの燃料タンクにはサファイアブラックの曲線ストライプを基調とし、その上にディアブロレッドの”Storm”グラフィックが配置されています。
二つ目は「サファイアブラック/ベースマリーン」で、洗練されたルックスによってロケット特有のシルエットと圧倒的な存在感をさらに強調しています。ベースマリーンの燃料タンクにはサンドストームのアクセントとともに”Storm”グラフィックが施されています。
どちらのカラーも価格は315万9000円です。
■ロケット3ストームR
「Rocket 3 Storm R(ロケット3ストームR)」にも2色の新色が設定されます。
一つ目の「アイアンストーン/ストームグレー」は、アイアンストーンにコッパーのフレークを配合することで光を受けてきらめく質感を演出し、ストームグレーとの境界にはグラファイトのアローヘッドスタイルのストライプが走る2トーン仕様です。
二つ目の「サファイアブラック/グラファイト」は、精悍なダークトーンを基調とし、バハオレンジのアローヘッドスタイルのストライプが燃料タンクを大胆に分割することで、力強いコントラストを生み出しています。
両カラーともにサファイアブラックのボディワークを基調とし、プレミアムな質感を高めています。価格はいずれも308万9000円です。
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今回の新色追加は、各モデルが持つ個性や世界観をカラーリングという形でより明確に表現しようとするトライアンフの姿勢を示しています。
エントリーモデルからフラッグシップ、そして大排気量のロケットに至るまで、幅広いラインアップで新たな選択肢が広がりました。
Writer: くるまのニュース編集部
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