ヤマハ「“新”小排気量スーパースポーツ」に注文“殺到”! すでに在庫薄状態に!? 初心者からベテランまで支持される「YZF-R3」 カラー刷新“最新モデル”の現在の納期は
2026年5月28日、ヤマハはミドルクラスのスポーツモデル「YZF-R3」のカラーを刷新して発売しました。同年7月上旬現在、販売店ではどのカラーが人気を集めているのでしょうか。
人気スポーツモデルのカラーが刷新して登場!
2026年5月28日、ヤマハはミドルクラスのスポーツモデル「YZF-R3」のカラーを刷新して発売しました。
カラーリングは、「ペールブルーイッシュグリーンソリッド2」(ライトグリーン)、「ディープパープリッシュブルーメタリックC」(ブルー)、「ブラックメタリック12」(ブラック)の3色が設定されています。
ディープパープリッシュブルーメタリックCは2026年モデルの「YZF-R」シリーズと共通となっており、ブラックメタリック12は2025年モデルのマット系を含んだカラーに対し落ち着いた佇まいに仕上げたといいます。
そして今回、Z世代に指示される「Y2Kトレンド」を取り入れた新たなカラーとしてペールブルーイッシュグリーンソリッド2を設定し、バイクファンから大きな注目を集めました。
YZF-R3は「毎日乗れるスーパーバイク」というコンセプトのもとに開発されており、デザインにはヤマハの最高峰モデル「YZF-R1」のDNAを受け継いだスタイリングが取り入れられています。
また、車体の心臓部には最高出力31kW/10750rpm、最大トルク30Nm/9000rpmを発揮する排気量320cc水冷4ストローク直列2気筒エンジンが搭載されており、これによって余裕あるスポーツ走行を可能としています。
さらに路面追従性を高めるために、フロントに倒立式のテレスコピックフォークが採用されているほか、リアにはリンク式のモノショックサスペンションが装備されているなど、スポーツ走行時の安定性も高められています。
YZF-R3の価格(消費税込)は、すべてのカラー共通で72万6000円に設定されています。

2026年5月28日にカラーが刷新された「ZF-R3」は、同年7月現在どのカラーが人気なのでしょうか。都内の販売店担当者は次のように話します。
「新たなカラーラインナップの中で特に人気を集めているのはブラックで、お客様からは、車体全体に施されたツヤ消し加工を高く評価いただいている印象です。
とはいえ、YZF-R3自体はとても人気が高いモデルのため、どのカラーに対しても多くのお問い合わせをいただいており、現在は店頭で確保していた在庫はほとんどなくなってしまいました。
新たにご注文いただく場合は9月下旬から10月頃の納期になると見込んでいます」。
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さらに、前出の担当者はYZF-R3を購入するユーザー層について、次のように話します。
「YZF-R3は、20代から50代と幅広い世代の方からご支持いただいています。
免許取得したての初心者の方が最初のバイクとして選ばれるケースもあれば、ロングツーリングやサーキットでのスポーツ走行を楽しむために、大型バイクから乗り換える方もいらっしゃいます」。
初心者からベテランまで安心して乗ることができる性能の高さが、YZF-R3が幅広い世代に売れている最大の理由と言えそうです。
Writer: Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。











































