新車13万円で買える! 一充電90kmも走れる新型モデル登場! 新たな「ENERSYS CITY」 「あさひ」の電動アシスト自転車がモデルチェンジ どこが変わった?
株式会社あさひから、電動アシスト自転車「ENERSYS CITY(エナシスシティ)」がモデルチェンジして登場しました。スポーティなデザインと日常で使いやすい装備を両立し、新らしいドライブユニットは従来モデルよりアシスト性能が20%向上しています。
スポーティさと実用性を高次元で融合
「サイクルベースあさひ」などで展開される電動アシスト自転車「ENERSYS CITY(エナシスシティ)」がモデルチェンジして発売されました。日常の使いやすさとスポーツバイクらしい軽快な走行性能を兼ね備えたシティサイクルです。
街中での移動をより快適にすることをテーマに開発され、通勤や通学、買い物、休日のサイクリングまで、幅広いシーンに対応します。
最大の進化は、新たな制御によって従来モデル比20%向上したアシスト性能です。信号待ちからの発進や坂道でより力強く自然なアシストが得られ、漕ぎ出しの負担を軽減します。ストップ&ゴーの多い市街地でもスムーズな加速を実現し、速度維持も快適なものとしています。
駆動ユニットにはオリジナルの「PLUS-D」を採用し、クランク軸を直接アシストするダイレクトドライブ方式によって、力強さと滑らかさを両立しています。構造をシンプルにすることで耐久性やメンテナンス性にも配慮されており、長く安心して使える設計となっています。
日常で役立つ装備も充実しており、積載重量27kgまで対応するリアキャリアは通勤バッグや買い物袋を積載しやすく、大容量バスケットは底面がメッシュ構造となっているため、小物やバッグのひもが落ちにくい仕様です。軽い力で操作できる両立スタンドにはオートロック機構を採用し、駐輪時の安定感も高められています。
夜間の安全性にも配慮され、LED(0.5W)を2灯搭載した広角ライトを標準装備し、さらにソーラーテールライトが暗くなると自動で発光し、後方からの視認性を高めます。
キャリアマウント式リング錠は鍵穴を上向きに配置することで、駐輪場でも腰を大きくかがめることなく施錠可能です。

27.5×1.50サイズの幅広タイヤを採用したことで走行時の安定感とクッション性を確保し、段差や荒れた路面での安心感に寄与しています。
また外装7段変速を組み合わせ、スポーツバイクで一般的なダイヤモンド型フレームを採用し、スタイリッシュな外観と高い剛性を実現しています。
ボトルケージ用ダボも備え、アクセサリーの装着も可能。休日のサイクリングなどスポーティな用途にも対応します。
操作部にはUSBポート付きの大型液晶スイッチパネルを配置し、バッテリー残量やアシストモード、速度、残り走行可能距離を見やすく表示するほか、スマートフォンなどの充電にも活用できます。
バッテリーは36V×9.8Ahを採用し、1充電あたりの走行距離はエコモードで約90km、標準モードで約65km、パワーモードで約55km。充電時間は約5~6時間となっています。
価格(消費税10%込み)は13万0900円で、カラーバリエーションはマットブラック、マットシャイングリーン、マットネイビーの3色が用意され、適応身長は154cm以上、車体重量は25.8kgとなっています。
Writer: くるまのニュース編集部
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