女子プロゴルファー「上田桃子」が「愛車」との2ショット公開! 新たに手に入れた「白い高級車」とは
2024年限りでツアーから撤退した女子プロゴルファーの上田桃子さんが自身のInstagramで、今年から新たな愛車になったというイギリス車を紹介しました。どのようなクルマなのでしょうか。
「この最高のクルマが副賞でGET出来るなんて」と「レディスオープン」に期待の声も
2024年限りでツアーから撤退した女子プロゴルファーの上田桃子さん、2026年7月4日に自身のInstagramを更新し、今年手に入れたという新たな愛車を紹介しました。
今回の投稿で上田さんは「new color レンジローバースポーツから今年はレンジローバーヴェラールに乗ってます! そしてカラーもグレーからホワイトへ」とつづり、英国の自動車メーカー・ランドローバーの高級SUV「レンジローバー ヴェラール」を公開。
白いボディが印象的なヴェラールをバックに、2025年に出産した愛息を抱いたスリーショットの写真もアップしました。
加えて、グレーのボディが印象的な以前の愛車「レンジローバースポーツ」とのショットも公開しています。
![新たな上田さんの愛車とは!?[画像は「ワールドレディスゴルフ」(2023年)16番でティーショットを放つ上田選手/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/07/20260708_MOMOKO_UEDA_jpp045153699.jpg)
新たな愛車となったヴェラールについては、「レンジローバースポーツとはまた違ったよさがヴェラールにはあり、サイズ感もコンパクトになったので停めやすかったり、都内での運転には特に向いているなぁと感じています」と、満足している模様。
さらに、「抜群にかっこいいボディだけでなく、ハンドルの操作性やサスなどの細かい部分も本当に素晴らしいクルマなので、これからも運転を楽しみながら大切に乗りたいです」と、ヴェラールの乗り心地に期待を抱いていることも明かしています。
ランドローバーの高級SUV部門として知られるレンジローバーシリーズは、「レンジローバー」、「レンジローバー スポーツ」、「レンジローバー ヴェラール」、「レンジローバー イヴォーク」をそれぞれ展開。
ヴェラールはレンジローバーシリーズの第4のモデルとして、日本では2017年7月に発売されました。
すでにラインナップされていたコンパクトSUVのイヴォークと、スポーツSUVであるスポーツの中間に位置し、先進性とエレガントさを高めたモデルといえます。
エクステリアはレンジローバーシリーズに共通するデザイン要素に、なめらかな面と曲線を用いた現代のブリティッシュ・デザインを採用。角が落とされて流麗な印象を与えました。
また、ドアパネルにはスタイリッシュな格納式のデプロイアブル・ドアハンドルを採用しています。
一方、インテリアはインパネ中央に10.2インチタッチスクリーンディスプレイを装備し、先進性を強調。従来のレザー素材に加え、北欧のファブリックメーカーであるクヴァトラ社製の「プレミアムテキスタイル」素材も選択可能で、モダンな雰囲気を醸し出しています。
走行性能面は、インテリジェント・ドライブライン・ダイナミクス(IDD)搭載のAWDシステムを採用し、路面状況に応じてパワーユニットを最適に制御する「テレイン・レスポンス」などを装備しています。
そのほか、アプローチアングル28.89度、デパーチャーアングル29.50度、最大渡河水深650mmを実現し、高い悪路走破性能も確保しました。
今回の投稿の締めで、上田さんは「そんな最高のクルマが今週の女子ゴルフの大会で副賞でGET出来るなんて。。。誰の手に届くのか。楽しみに今週も観戦したいと思います」とコメント。2026年7月2日から5日に開催された「資生堂・JAL レディスオープン」への期待も露わにしていました。
コメント欄には「桃子さんに似合ってます!」「白かっこいい ももちゃんかわいい」「かっこいいし憧れのローバー」「優勝の副賞って凄いんですね」など、フォロワーからの羨望の声が寄せられていました。

































