ホンダ「“ギア付き”アンダーボーンバイク」に注目! スーパーカブのような楽々操作&スポーティな外観を融合! ビビッドなカラーもイイ「ダッシュ125」マレーシア仕様とは?
ホンダのマレーシア法人(Boon Siew Honda)は、アンダーボーンモデル「ダッシュ125」の新型モデルを、2026年4月に発表しました。ダッシュ125は同年6月現在、日本には導入されていないモデルですが、どういった特徴を備えたモデルなのでしょうか。
「マレーシアってかっこいいモデルが多くてうらやましい」日本導入に期待する声も
ホンダのマレーシア法人(Boon Siew Honda)は、アンダーボーンモデル「ダッシュ125」の新型モデルを2026年4月に発表しました。
ダッシュ125は、主にマレーシアをはじめとした東南アジア地域で、生活の足として広く普及しているモデルです。
ボディサイズは全長1894mm×全幅707mm×全高1108mm、車両重量105kg、シート高767mmと、交通量の多い市街地でも取り回しやすい設計になっているとされています。
また、ダッシュ125のパワートレインには、最高出力10ps/最大トルク9.5Nmを発揮する124.9ccの空冷4ストロークSOHC単気筒エンジンが搭載されています。
このエンジンによって、ダッシュ125はストップアンドゴーの多い市街地でも、スムーズな発進を可能にしているといいます。
さらに、「スーパーカブ」シリーズと同じく左手でのクラッチ操作が不要な4速ミッションが組み合わされているほか、電子制御燃料噴射装置の採用によって、すぐれた燃費性能と環境性能が両立しているのも特徴です。
そしてダッシュ125の大きな特徴として、レーシングカーをイメージして採用されたスタイリッシュなデザインが挙げられます。
たとえばフロントには鋭いデザインのLEDヘッドライトが装備されているほか、カラーにはビビッドかつスポーティな印象の「シルバー」「ブルー」「ホワイト」「グリーン」の4色が設定されています。
なお、ダッシュ125は東南アジア市場向けの専用モデルとして展開されているため、2026年6月現在、日本国内での正規販売は行われていません。
現地での価格は6599リンギットに設定されており、日本円で約26万1000円(2026年7月上旬のレート)となります。

ダッシュ125に対し、SNSでは「ダッシュ125ってカブみたいなイメージだったけどスポーティでかっこいいね」「マレーシアとか東南アジア限定のモデルって、かっこいいのが多いからうらやましい。日本にも導入してくれないかな」「ブルー、黄色のラインが入ってるのかっこいい! スポーティーでいいね!」など、なデザインを評価する声が散見されます。
加えて、「レーシングカーみたいでかっこいいし、原付二種には見えない」という、スポーティなグラフィックを評価する声もありました。
また、「日本円で大体26万円くらいか、思ったよりお手頃でいいね」「東南アジアでも原付二種需要が高いなら、おなじく人気が高い日本に導入すれば売れそうだけどなー。高価格帯じゃないし、導入してほしいなあ」「日本で売ってる原付二種より全然安いじゃん! このかっこよさが30万円以内で買えるのうらやましい……」など、コストパフォーマンスの高さに注目するコメントも少なくありません。
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SNSに寄せられる反響からは、ダッシュ125が日本市場に導入されれば、確かな支持を得られる可能性を十分に秘めている様子が伺えました。
Writer: くるまのニュース編集部
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