スバル新型「ステーションワゴン“SUV”」発表にネット騒然!「これマジで神!」「高級感がカッコいい」と喜びの声! 一方で「スバル車っぽくない…」「ハリアーみたい」とも!? めちゃ“低燃費”&「穴なしボンネット」に注目の「レイバックS:HEV」が話題!
2026年7月2日、スバルは「レヴォーグ レイバック」のストロングハイブリッド搭載モデルである新型「S:HEV(エス・エイチ・イー・ブイ)」を正式発表しました。この新型車に対して、インターネット上ではさっそく多くの反響が寄せられています。
「これマジで神!」「スバル車っぽくない…」と賛否両論!
スバルが誇るステーションワゴン「レヴォーグ」の血統を受け継ぎ、上質なクロスオーバーSUVとして誕生した「レヴォーグ レイバック」。
2023年のデビュー以来、スポーティな走りとSUVならではの使い勝手を両立したモデルとして人気を集めてきました。
そして2026年7月2日、待望となるストロングハイブリッド搭載モデル「S:HEV(エス・エイチ・イー・ブイ)」が正式発表されました。
燃費性能を大幅に向上させつつ、日本の道路環境に合わせた大胆なパッケージングの変更が施されたこの新型車に対して、インターネット上ではさっそく多くの反響が寄せられています。
新型レイバック S:HEVの最も注目すべきポイントは、なんといってもそのパワートレインです。
スバルが独自に開発した2.5リッター水平対向エンジンと2つのモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載しており、WLTCモードで19.0km/Lという、従来モデルから飛躍的な燃費の向上を実現しました。
これに対してSNSなどでは、「リッター19km走るなら燃費を重視する層にも間違いなく刺さる」「燃費が良くてスバル独自の悪路走破性も残っているならまさに最強!」と、エコと走りの両立を高く評価するコメントが相次いでいます。

また、燃費以上に都市部のユーザーから絶賛されているのが、ボディサイズの絶妙な変更です。
新型はサスペンションの見直しなどにより、ガソリンモデルと比べて全高が20mm下げられました。
これにより全高は1550mmとなり、都市部に多い機械式立体駐車場への入庫が晴れて可能となったのです。
ネット上でも、「全高1550mmの制限に収めてくれたのは本当に神!」「ずっと立駐に入れられるステーションワゴンSUVを求めていたので、これだけで購入候補のトップに躍り出た」といった喜びの声が確認でき、メーカーの細やかな配慮がしっかりとユーザーに届いていることがうかがえます。
そして、外観デザインについても大きな話題を呼んでいます。
従来のターボエンジン搭載車に特徴的だったボンネットのエアインテーク(吸気口)が廃止され、フラットでなめらかなフロントフェイスへと生まれ変わりました。
「ボンネットの穴が無くなってスッキリした」「都会的になったね」「高級感が増してカッコいい」といったポジティブな反響が多数を占める一方で、スバルファンの一部からは「あのダクトがないとスバル車っぽくなくて少し寂しい…」「のっぺりして見える」「なんか『ハリアー』みたいに見えない?」といった声も挙がっており、デザインに関しては賛否両論が入り交じる結果となりました。
価格面については、ベースとなる「Premium Black S:HEV EX」が424万6000円からという設定になっています。
そのほか、ストロングハイブリッドを搭載しながらも、同じシステムを積む「フォレスター」より安価なスタート価格となっている点にも驚きの声が挙がっており、「燃費が良くて装備も全部盛りなのにこの価格はコスパが高い」「値段の割に内装の質感がとても良い」と、価格設定に対する納得感も十分に得られているようです。
総じて、新型レヴォーグ レイバック S:HEVは、従来の弱点とされていた燃費と駐車場の制約を見事にクリアし、スバルならではの安心感ある走りをさらに進化させた一台と言えます。
「良い意味で無味無臭、そしてソツがない」というユーザーのコメントが象徴するように、日常の買い物から休日のロングドライブまで、あらゆるシーンでドライバーの期待に高い次元で応えてくれる頼もしい相棒となるでしょう。
Writer: くるまのニュース編集部
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