ホンダ「“めちゃ四角い”スクーター」に注目! 「カクカクしててかわいい」「角ばってるから”スクエア”ってこと?」などSNSでも反響! 日本未導入のスクーター「スクエア125」とは
中国の民間資本である新大洲株権投資有限公司とホンダの合弁会社である新大洲本田摩托有限公司は、「スクエアX125」を中国市場にて販売しています。日本のSNS上でも、従来のスクーターには見られない四角いデザインがかわいいと注目を集めています。
カクカクボディとアウトドアテイストが融合した個性派モデル!
中国の民間資本である新大洲株権投資有限公司とホンダの合弁会社である新大洲本田は、日本未導入のスクーターモデル「スクエアX125」を販売しています。
スクエアX125は、四角いLEDヘッドライトや同様にスクエア形状に統一されたテールランプやウインカーなど、「四角」を中心としたデザインが採用されたスクーターで、日常の通勤や通学だけでなく週末のアウトドアやレジャーまで幅広い層のライダーが楽しめるというコンセプトで開発されました。
骨格となる専用設計のフレームには、積載性を高めるための堅牢な構造が採用されているにもかかわらず、車両重量は122kgに抑えられています。
加えて、低燃費と静粛性で高い評価を得ている排気量125cc空冷4ストローク単気筒eSPエンジンによって最高出力7kW/7750rpm、最大トルク10Nm/5750rpmというスペックを発揮し、街中でのスムーズな加速と高い環境性能の両立が図られています。
足回りにはフロントに12インチ、リアに10インチの全地形対応ブロックタイヤが装備されているほか、前後ディスクブレーキにデュアルチャンネルABSを採用することによって、すぐれた制動力と悪路での安定性を確保しています。
そのほか、跳ね上げ式でバックレストとしても機能する可倒式のタンデムシートや、容量5.7リットルの燃料タンク、スマートキーシステムなどが標準で装備されています。
カラーバリエーションは「パール・レセダ・グリーン」「ジェントルマン・イエロー」「パール・サンビーム・ホワイト」の3色が設定されており、中国での販売価格は1万2680元、日本円で約26万6280円(2026年6月下旬のレート)となります。

スクエアX125は2026年6月現在日本未導入であるにもかかわらず、SNS上でも注目されており、「フロントライトが面白い形してて好き!」「中国市場でこんなスクーターが販売されてるんだ! 遊び心あるね」「角ばってるから”スクエア”ってこと?(笑)面白いこと考えるなあ」「カクカクしてるデザインかわいい!THE・アウトドアな雰囲気のバイクでいいじゃん」など、四角いヘッドライトや全体のカクカクとしたフォルム、デザインの斬新さを評価する声が多く寄せられています。
また、ホンダの過去の名車である「ズーマー」や「PS250」の雰囲気に似ているとの声も多数見られました。
さらに、「こういう個性的なバイク好き。カスタムしがいありそうだし、日本にもぜひ導入してほしい!」など、日本への導入を期待する声や、161mmという余裕のある最低地上高とブロックタイヤの組み合わせにより未舗装路の走行も想定されている点によって、キャンプツーリングなどの用途を好むライダーの購買意欲が刺激されている様子も伺えます。
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スクエアX125の日本国内での発売予定は明らかにされていませんが、日本のSNS上に国内展開を望む声やユニークなデザインに対する肯定的な声が多数寄せられていることからも、ファンの期待の高さがうかがえます。
Writer: Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。



































