レクサス新型「コンパクトSUV」発表! “超快適”な「ヒーター/ベンチレーション」シート装備! 新たな「UXシャイニング・エッセンス」仕様とは
2026年7月2日、レクサスはコンパクトSUV「UX300h」の新仕様「Shining Essence(シャイニング・エッセンス)」を発表しました。
新仕様「シャイニング・エッセンス」発表
2026年7月2日、レクサスはコンパクトSUV「UX」のハイブリッドモデルである「UX300h」に、新たな仕様「Shining Essence(シャイニング・エッセンス)」を追加し、同年9月に発売すると発表しました。
ベースとなるUXは、全長4495mm×全幅1840mm×全高1540mmという一般的な機械式駐車場にも対応する扱いやすいサイズと、優れた燃費性能を備えたモデルです。
今回の新仕様では、専用のデザイン変更が加えられたほか、実用性の高いオプション装備があらかじめ標準で組み込まれています。
エクステリアには、新色となるブルー系のボディカラー「SOU(蒼)」が新たに設定されました。

フロントマスクにはシルバー塗装を施したスピンドルグリルを採用し、長期間クリアな状態を保つよう内部にアルミ蒸着を施したLEDヘッドランプが組み合わされています。
また、フェンダーアーチモールはボディカラーと同色に塗装され、足元にはプレミアムメタリック塗装の専用18インチアルミホイールを装備することで、全体的にすっきりとした外観にまとめられています。
インテリアのドアスイッチやセンターコンソール周辺には、レクサス初となる「レイヤーグリッド加飾」が採用されました。
シート素材には、通気性の高い穴あき加工を施した合成皮革を使用しています。
さらに、運転席および助手席にはシートヒーターとシートベンチレーション(送風機能)が標準で備わっており、快適な室内環境を維持できる仕様となっています。
またシャイニング・エッセンスは、通常はオプションとして設定されることの多い機能が標準装備されている点も大きな特徴です。
具体的には、床下透過表示機能付きの「パノラミックビューモニター」、足の動作でトランクを開閉できる「ハンズフリーパワーバックドア」、走行情報をフロントガラスに投影する「カラーヘッドアップディスプレイ」が搭載されています。
車両価格(消費税込)は、2WD(FF)モデルが521万円、AWDモデルが547万5000円に設定されています。
Writer: くるまのニュース編集部
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