朝ドラ俳優「佐野勇斗」が愛車と2ショット公開! ピクニックデートに出かけた「高級SUV」とは
5人組ボーカルダンスユニット「M!LK」のメンバーで、NHK朝の連続テレビ小説「おむすび」にも出演した俳優の佐野勇斗さんが、自身のYouTubeチャンネルで愛車に乗りピクニックを楽しむ動画を公開しました。小学生のころから憧れたクルマだといいますが、どのようなモデルなのでしょうか。
手に入れたのは「小学生の頃から憧れていた」クルマ!
5人組ボーカルダンスユニット「M!LK」のメンバーで、NHK朝の連続テレビ小説「おむすび」にも出演した俳優の佐野勇斗さんが、2026年6月27日に自身のYouTubeチャンネルを更新。愛車でピクニックを楽しむ動画を発信しました。
佐野さんの彼女になり、メロい気分になりながら一緒にピクニックするシチュエーションが楽しめる今回の企画。この動画内で公園へ向かう際に乗っていたクルマに要注目です。
佐野さんが自ら運転していた左ハンドルの愛車は、キャデラックのフラッグシップSUV「エスカレード」の現行モデル(5代目)でした。
このクルマを愛車にすることが、彼の長年の目標だったよう。2026年1月11日更新のXでは、エスカレードを運転中の写真とともに「小学生の俺よ ずっと憧れてたクルマに乗れたぞ!」とつづっていました。
また、同日にはInstagramも更新。そちらの投稿では「最初に助手席に乗ったのは、マネージャー兼親友でした」と明かしており、ファンを安堵させています。
![佐野勇斗さんが小学生のころから憧れていた「高級SUV」とは[画像は「トイ・ストーリー5」声優発表イベントにて(2026年5月撮影)/Photo:時事通信フォト]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/07/20260702_SANO_YUTO_jpp091091965.jpg)
さらに、2026年4月4日更新のYouTubeチャンネルにもこのエスカレードは登場。YouTubeスタッフから「ずっと、憧れてたクルマじゃない。想像していたよりよかった?」と問われたと佐野さんは「欲しいから買って、別にそんなに『うわぁー』とはならないかなって予想していたの、俺。……と思ったけど、ちょっと違うね。ずっと、うれしい。たまに運転しながら俯瞰で自分を見るんだけど、がんばってよかったなと思うことが多い。買って正解」と、しみじみ語っていました。
エスカレードを購入したことで、佐野さんには新発見があった模様。「買って乗ってみたら『俺、運転が好きだな』って気づけたし。親父も運転好きなんだけど、継いでるなと思うよ」と、自分にクルマ好きの血が流れていることを初めて認識したそうです。
ただ、「このクルマがデカすぎて、完全に乗りこなしているとは言えないね。怖さはある。逆に言うと、この怖さを知らなくちゃいけないなとも思うね」と、冷静な部分も持ち合わせているようです。
エスカレードは1999年に初代モデルが登場した、アメリカン・ラグジュアリーSUVの象徴的存在。2020年発売の現行5代目までに全世界で100万台以上を販売していました。
現行モデルのボディサイズは全長5400mm×全幅2065mm×全高1930mmとかなり巨大で、日本で正規購入可能な車両としては最大級です。
足元には従来の22インチに加え、24インチのオプションホイールも設定。リアビューでは縦型テールランプがキャデラックらしさを際立たせ、スポーティさとエレガンスを両立したデザインに仕上がっています。
インテリアでは、左右がシームレスに連なる湾曲型55インチディスプレイを採用。ドライバー側には8K、助手席側には4K解像度の画面が配され、高精細な情報表示を実現しています。
また、天然木やセミアニリンレザーを多用した上質な内装、ロングホイールベースによる広大なキャビン、冷凍機能付き冷蔵庫、126色から選べるアンビエントライト、12ウェイ電動調整シートなどを備え、極上のくつろぎ空間を提供します。
パワートレインには6.2リッターV型8気筒エンジン(最高出力416PS・最大トルク624N・m)を搭載。10速ATと「AUTOTRAC 2スピードトランスファーケース」により、AUTO/4WD HI/4WD LOW/NEUTRALなど複数の走行モードが選択可能で、悪路走破性と快適なクルージング性能を両立しています。
また、クルージングなどの低負荷時には8気筒のうち4気筒または6気筒を休止させるダイナミックフューエルマネジメントを採用し、“大柄なアメ車”ながら燃費・環境性能にも配慮されています。
グレードは「プラチナム」と「スポーツ」の2種展開で、車両価格(消費税込)は「プラチナム」が1890万円、「スポーツ」が1950万円です。
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2026年4月更新のYouTubeにて「なんか考えられないよな、本当。こんな歳に自分のクルマで運転しているのは夢みたいだなって思う」「(約10年前は)毎朝、走って『駅、間に合わない』って言ってたもんね」と、感慨にふけっていた佐野さん。
彼にとって、このエスカレードは“がんばってきた証”なのでしょうね。




















































