【新車183万円】スズキ新型「“コンパクト”本格SUV」実車公開へ! “ジムニー”じゃない「5ドア」モデルが登場! タフさ極めた“ブラックパーツ”採用する「ワイルド仕様」! ルーフレールも標準搭載の「新型ハスラータフワイルド」を展示!
2026年6月19日、スズキは同月26日から幕張メッセで開催される「東京アウトドアショー2026」への出展概要を発表しました。会場では、5月27日に一部仕様の変更を受けて発売されたばかりの最新モデル「ハスラー タフワイルド」が展示される予定です。
スズキ新型「“コンパクト”本格SUV」実車公開へ!
近年、キャンプをはじめとする野外でのアクティビティが日常的な休日の過ごし方として定着するなか、自動車メーカーも自然の風景に映える「使えるクルマ」の提案に力を注いでいます。
そうしたなか、スズキは2026年6月19日に、千葉県の幕張メッセで同年6月26日から28日の3日間にわたって開催される「東京アウトドアショー2026」へのブース出展を発表しました。
今回のスズキの展示エリアでは、自然と調和するアクティブなカーライフをテーマに掲げ、実際のレジャーシーンを想像しやすいような特別な車両展示が行われます。
そのブースの主役として会場に並ぶのが、2026年5月27日に一部仕様の変更を受けて発売されたばかりの最新モデル「ハスラー タフワイルド」と、同じく同年5月8日に改良が施された「エブリイ Jリミテッド」の2台です。
中でもハスラーは、扱いやすい軽ワゴンのボディサイズに、本格的なスポーツ用多目的車(SUV)の力強いデザイン要素を掛け合わせたクロスオーバーモデルとして、老若男女問わず幅広い層から支持を集めているクルマです。

今回展示されるタフワイルドは、名前が示す通り、より野性味やアウトドアギアとしての力強さを前面に押し出したグレード。
直近のアップデートによって、フロントグリルやバンパー周りにブラックアウトされた専用パーツが採用され、従来よりも引き締まった精悍な顔つきへと進化しました。
さらに、屋根にはアタッチメントを取り付けやすいルーフレールが標準で備わっているほか、車内には水滴や泥汚れをサッと拭き取りやすい素材が使われており、川遊びの道具やキャンプ用品を積み込む際にも気兼ねなく使える実用性の高さが大きな魅力です。
この新型ハスラー タフワイルドの車両価格(消費税込)は、183万5900円から204万8200円に設定されています。
※ ※ ※
今回、新型ハスラー タフワイルドと同時に展示されるエブリイ Jリミテッドも、箱型のボディがもたらす広大な荷室空間をフルに活かし、車中泊や大量のキャンプギアの積載に余裕で対応する頼もしい存在。
スズキは、日常の使い勝手とSUVの走破性をバランスよく両立したハスラーと、圧倒的な空間効率を誇るエブリイという、異なるアプローチのモデルを並べて展示することで、ユーザーの多様化するアウトドアニーズにきめ細かく応える姿勢を明確に打ち出しています。
東京アウトドアショーのスズキブースで実車展示される2台の新型モデルが、どのような世界観を演出し、来場者の関心を集めるのか期待が高まります。
Writer: くるまのニュース編集部
【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。
















