トヨタ新型「ランドクルーザー”FJ”」にデータシステム「TV-KIT」が適合! 走行中のTV視聴とナビ操作が可能に
自動車アフターパーツ総合メーカーのデータシステムは、同社の「TV-KIT」について、トヨタの新型車「ランドクルーザー"FJ"」への適合を確認したと発表しました。
トヨタ「ランドクルーザー"FJ"」向けに適合モデルを追加
自動車アフターパーツ総合メーカーのデータシステムは、同乗者が走行中にテレビ視聴などを行えるようになる同社の「TV-KIT」(TTV437シリーズ)について、トヨタの新型車「ランドクルーザー”FJ”」への適合を確認したと発表しました。
対象となるトヨタの新型「ランドクルーザー”FJ”」は、歴代シリーズの堅牢(けんろう)性や悪路走破性を継承しつつ、日常からアウトドアまで扱いやすいボディサイズを採用したクロスカントリーSUVです。直線基調のエクステリアや実用的なインテリアを備え、同シリーズの新たなラインナップとして展開されています。

通常、純正ナビゲーションは安全上の理由から、走行中にテレビの映像が映らなくなる制限がかけられています。今回適合した「TV-KIT」を装着することで、走行中であっても助手席や後部座席の同乗者がテレビやUSB動画を視聴できるようになります(※1)。また、走行中におけるナビゲーションの目的地設定などの詳細操作も可能となります(※2)。本製品は、走行中の機能制限を解除し、同乗者の利便性を向上させる目的で開発されています。
※1 運転者が走行中に画像表示装置(ナビ・テレビ画面等)を注視することは道路交通法で禁じられています。ただし、運転者以外の同乗者が走行中にテレビを見ることは法律上問題ありません。
※2 製品品番やナビゲーションの仕様により、ナビ操作の対応状況が異なる場合があります。
配線加工が不要な接続方式、さまざまなタイプを設定
TV-KITの取り付けは、車両側の配線を傷つけることなく専用コネクターで接続できるカプラーオン方式を採用しています。機能の切り替え方式については、車内の仕様や好みに合わせて以下の4タイプから選択可能です。
「ビルトインタイプ」は、車両のダッシュボードなどにある純正の空きスイッチホールに、付属の専用スイッチを組み込むタイプです。後付け感のない純正風の仕上がりとなり、スイッチに内蔵されたイルミネーションによって夜間でも動作状況の確認が可能です。
「スマートタイプ」は、別途スイッチを取り付ける必要がなく、車両のステアリングに装備されている純正スイッチを操作して機能のオン・オフを切り替えるモデルです。ステアリングから手を離さずに操作でき、車内のデザインをそのまま保つことができます。

「切替タイプ」は、付属の小型スイッチを任意の場所に貼り付けて設置するスタンダードなモデルです。用途に合わせて設置場所を選ぶことができます。
価格はTTV437(切替タイプ)、TTV437S(スマートタイプ)、TTV-437B-D(ビルトインタイプ)いずれも2万7280円(消費税込み)です。
Writer: くるまのニュース編集部
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