新車160万円台! トヨタ新型「コンパクトカー」に反響殺到!「使い勝手サイコー!」「まさにトヨタの良心」の声も! 驚異的コスパの“賢者のクルマ”こと「ヤリスX」に注目!
「コストパフォーマンスが圧倒的」と密かに注目を集めている、トヨタ「ヤリス」のエントリーグレード「X」。一体どのようなグレードで、どんな評判が寄せられているのでしょうか。
新車160万円台! トヨタ新「コンパクトカー」に反響殺到!
近年の新車価格が高騰するなか、手の届く“コンパクトカーの王道”として不動の人気を獲得し続けているトヨタの「ヤリス」。
そんなヤリスが2026年2月20日に一部仕様を変更し、同日から販売をスタートさせています。
この改良では上位モデルを中心とした機能の充実が目を引きますが、その影で密かに「コストパフォーマンスが圧倒的」と改めて注目を集めているのが、最も手頃な価格設定のエントリーモデル「X」グレードです。
では具体的に一体どのようなグレードで、どんな評判が寄せられているのでしょうか。
上記のヤリスの改良では、各種の最新法規に対応するとともに、車体外観のアクセントとなるパーツの意匠変更が行われました。
すべてのグレードにおいて、ルーフ後方に備わるシャークフィンアンテナや左右のドアミラーがブラックアウトされ、より引き締まったスポーティな外観を手に入れています。

その恩恵はもちろんXグレードにもしっかりと及んでおり、ベースモデル特有の簡素な印象を感じさせません。
さらに実用面で決して見逃せないのが、これまで一部グレードではオプション扱いだったスマートキー機能とプッシュ式のエンジンスタートが、Xグレードを含む全車で標準装備へと引き上げられた点です。
これにより、カバンやポケットから物理キーを取り出す煩わしさから解放され、毎日の乗降における利便性が飛躍的に向上しました。
このXグレードの中でも最も価格の安い、1リッターのガソリンエンジンにCVTを組み合わせた前輪駆動の仕様は、消費税込みで169万7300円という非常に戦略的なプライスが掲げられています。
14インチのスチールホイールやハロゲン式のヘッドライトなど、足回りや灯火類の装備こそ必要最低限にとどめられていますが、トヨタが誇る先進的な車体骨格であるTNGAプラットフォームがもたらす素直な操縦性や、リッター20kmを上回る優れた燃費性能は上位モデルと何ら変わりません。
また、歩行者を検知して衝突被害を軽減する自動ブレーキ機能や、道路標識を読み取って知らせてくれるシステムなど、最新の予防安全パッケージも抜かりなく標準で備わっています。
ボディカラーに関しても、白や黒、シルバーといった定番色を中心に全7種類から選ぶことができ、実用車としての基本性能が極めて高い次元でまとまっています。
こうしたヤリス、とりわけXグレードの質実剛健なアップデートに対し、SNSなどインターネット上では様々な反響が寄せられています。
とくに目立つのは手頃な価格と機能のバランスを評価する声で、「一番安いグレードでもスマートキーが標準になった!」「これ営業車どころか自家用車としても使い勝手が最高」「ベースグレードでもドアミラーが黒くなっただけで安っぽさが消えてカッコよく見える」「今の時代に新車の普通乗用車が160万円台で買えるってスゴイな…」「しかも安全装備がフルで付いてくる!まさにトヨタの良心」「このヤリスこそ賢者の選択的なクルマだと思う」と、その圧倒的な商品力を称賛する意見が多数。
一方で、「ハイブリッド車に付く電動パーキングブレーキが、ガソリン車のXグレードにも採用されれば完璧だったのにー」「ホイールが鉄チン(※スチールホイール)なのはやっぱり少し寂しい…」「アルミホイールはオプションで付けよう!」といった、さらなる装備の充実を望む要望も見うけられました。
しかし全体を見渡せば、今回の改良でXグレードが「ただ安さを目的に選ぶクルマ」ではなく更に「気兼ねなく使える賢い選択肢」へと進化したと歓迎するムードとなっています。
装飾を削ぎ落としつつ、現代のドライバーが最低限必要とする快適装備と安全性能をしっかりと押さえた新しいヤリスのエントリーモデル。
日々の通勤や買い物を支える頼もしい相棒として、これからも多くの人々の生活に寄り添っていくことになりそうです。
Writer: くるまのニュース編集部
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