“約480万円”のトヨタ“新”「カムリ」がスゴイ! 2.5リッター「直4」搭載モデルもアリ! スポーツプラス・ラディアントエディション・マットゴールド中国仕様とは
広汽トヨタは2026年4月26日、「カムリ」の特別仕様車マットゴールドを発表しました。スポーツプラスを基に外観を変更した仕様で、公開後に反応が寄せられています。
スポーツプラス登場
トヨタと中国広州汽車の合弁会社である広汽トヨタは2026年4月26日、現地生産する4ドアセダン「カムリ」の特別仕様車「カムリ・スポーツプラス・ラディアントエディション・マットゴールド」を発表しました。スポーツプラスをベースに外観の仕立てを変更した仕様で、限定的な装備内容が示されています。公開後はSNSを中心に反応が寄せられています。
1980年に誕生したカムリは、2ドアスペシャリティ「セリカ」から派生した4ドアセダン「セリカカムリ」としてスタートしました。
1982年のフルモデルチェンジでFRからFFレイアウトへ転換し、広い室内空間などが評価されて世界各国へ輸出されるようになり、グローバル戦略車として成長していきました。
日本では10代目をもって2023年に生産・販売が終了しましたが、海外では11代目が展開されており、中国市場でも車内空間の広さや快適性が支持されています。
ボディサイズは全長4915mm×全幅1840mm×全高1445mm、ホイールベース2825mm。
パワーユニットは最高出力172psを発揮する2リッターガソリンのほか、2リッターハイブリッド、230psを発揮する2.5リッターハイブリッドの3種類が設定されています。
今回の「カムリ・スポーツプラス・ラディアントエディション・マットゴールド」は、既存の2リッターハイブリッド仕様「カムリ・スポーツプラス・ラディアントエディション」に追加された新色モデルです。
従来はマットグレーのみでしたが、新たに設定されたマットゴールドは強い光沢を抑えた落ち着いた質感が特徴で、一般的なゴールド系とは異なる仕上がりとなっています。
エクステリアではドアミラーカバーと19インチホイールをブラックで統一し、上質さとスポーティさを両立。ボディカラーとのコントラストが際立ち、特別仕様車らしい存在感を持たせた構成です。

インテリアはマットグレー仕様と同様にブラックを採用し、外装との統一感を意識した仕立てとなっています。
大きな変更点はないものの、特別仕様車としてのまとまりを重視した内容です。
価格(税込)は20万8000元(約490万円 2026年6月中旬時点)で、マットグレー仕様より1万3000元(約30万円)高い設定となっています。
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ユーザーからは、デザイン面で「色味が新鮮」「落ち着いた質感」といった声が寄せられています。
外装の仕立てに対しては「ブラックの組み合わせが合う」「ホイールが印象的」といったコメントも見られ、発表後の関心が続いています。
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。

















































































