タレント「新山千春」の愛車「本格SUV」とは? アナログ感がカッコイイ“一目惚れした”「ナナマル」について聞いてみた[インタビュー]
2023年に再再販され、大きな注目を集めているトヨタ「ランドクルーザー70」。そんな人気のクルマを愛車に持つタレントの新山千春さんに、「ランドクルーザーフェスジャパン2026」の現場でくるまのニュースが独自インタビュー。ランクル70とどのように付き合っているのか、こだわりのカスタムや今後の夢について語ってもらいました。
ランクル70で本格的に始めた趣味は「キャンプと釣り」
ランクル70を手に入れてから、カーライフに変化はあったのでしょうか。
「ランクル70に乗り始めてから、趣味でキャンプをするようになりました。
実は、それまで本格的なアウトドアの経験はほとんどなかったんです。夫に教えてもらいながら、YouTubeで勉強して、YouTubeの撮影をしながらキャンプを楽しんでいます(笑)」
ランクル70という頼れる相棒を手に入れたことで、新山さんの行動範囲は大きく広がったようです。
「元々釣りは好きだったのですが、本格的に楽しむようになったのもランクル70のおかげです。早朝に夫と釣りに出かけたり、キャンプ場で釣ったアユを串に刺して塩焼きにしたり。まさに、ランクル70が私の世界を広げてくれました」
これまでは都市部での活動が中心だったという新山さんですが、ランクル70の走破性を生かして、今まで行けなかったような場所へも積極的に足を運んでいると笑顔で話してくれました。

「ルーフトップテントで東北巡りを」膨らむ夢
今後、ランクル70でやってみたいことはあるか尋ねると、下記のように語ってくれました。
「最近、念願だったARBのルーフトップテントを取り付けたんです。私のランクル70にはARBのサイドオーニングも付いていますから、これらを使って、車中泊をしながら旅をするのが夢ですね。
特に、私の地元である青森をはじめ、東北地方をゆっくり巡ってみたいです」
ランクル70のルーフにテントを載せ、気ままな旅を続ける。そんな壮大な計画を語る新山さんの表情は、期待に満ちあふれています。
「ランクル70と共に生活しながら旅をする、そんなスタイルに憧れています。自分が行ってみたいと思った場所を訪れ、その土地の空気を肌で感じつつ、夜はクルマの上で星空を見ながら眠る。想像するだけでワクワクしますね」
まさに「どこへでも行き、生きて帰ってこられる」というランクル70のコンセプトを体現するような使い方です。この夢が実現する日も、そう遠くはないかもしれません。
今後は「ハロゲン風ヘッドライト」でよりクラシカルに
こだわりのカスタムについても教えてもらいました。
「外装は、フレックス・ドリームさんにお願いして、フロントバンパーとミラーを海外仕様のメッキタイプに交換しました。
ホイールもクラシカルなMKWのビードロック風デザインのものに変えているので、今度は内装もレザー仕様にして、もっとクラシックな雰囲気に仕上げていく予定です」
「あと、ヘッドライトも輸出仕様のハロゲンタイプに変えようと思っているんです。あの昔ながらの温かみのある光が大好きで。最新のLEDは明るくて高性能ですが、私はあえてクラシカルな雰囲気を大切にしたいんですよね」
このマニアックとも言えるこだわりには、驚きを隠せません。しかし、最近ではLEDでありながらハロゲンのような温かみのある電球色を再現できる製品も登場しています。
今日のイベントでも、まさにそういった製品を見つけることができたという新山さん。
「見た目の雰囲気と現代的な性能を両立できるなら、ぜひ試してみたいですね」と、新たなカスタムへの意欲を見せていました。

最後に、全国のランクルオーナーへのメッセージについて聞くと、新山さんは謙虚にこう語りました。
「私なんて、まだまだランクル初心者なのでメッセージなんてほどのことは言えないんですけど…。今日のイベントでも、周りは“お師匠さん”ばかりでした。そんな皆さんの愛車を見て、たくさんの刺激を受けましたし、ランクルを愛する仲間の一員になれたことが本当に嬉しいです。
ランクルのオーナーさん同士って、初めて会った気がしない不思議な一体感と暖かさがありますよね。この温かいコミュニティの一員として、これからも皆さんと一緒にランクルライフを楽しんでいきたいです」
Writer: くるまのニュース編集部
【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。



















