トヨタ「カローラクロス」サイズの「小型スポーツSUV」に注目! 全長4.5mの“ちょうどいいボディ”に高性能ターボ搭載! マットカラーがイイBMW「X1 M35iフローズン エディション」とは!
BMWのコンパクトSUV「X1」に、希少なマットカラーや専用トリムを纏った高性能仕様が登場しました。874万円で発売された特別仕様車「フローズン エディション」とはどのようなモデルなのでしょうか。
「X1 M35iフローズン エディション」とは!
2026年4月15日、BMWが「X1 M35i」の特別仕様車「フローズン エディション」を発売しました。
X1は同社の人気コンパクトSUVですが、新たに設定された特別仕様車はどのようなモデルなのでしょうか。
X1はBMWが2009年から販売しているコンパクトSUVです。
初代は2015年まで販売され、日本でも人気になりましたが、その後、2015年から2023年にかけて2代目を展開し、現在は2023年登場の3代目モデルが販売されています。
ボディサイズは全長4500mm×全幅1835mm×全高1625mm。トヨタの人気SUV「カローラクロス GRスポーツ」(全長4460mm×全幅1825mm×全高1620mm)とほぼ同じサイズの、扱いやすいコンパクトなボディとなっています。
そこに、BMWを象徴する大型のキドニーグリルを備えたインパクトのあるエクステリアや、ラグジュアリーかつ先進的なインテリアが特徴です。

そして、フローズン エディションのベースとなった「X1 M35i」は、2023年9月にラインナップに追加された、走りに特化した高性能仕様です。
パワートレインは、最高出力317馬力の2リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載し、トランスミッションは7速ダブル・クラッチ・トランスミッション。
さらに4輪駆動システムxDriveや機械式リミテッド・スリップ・デファレンシャル、アダプティブMサスペンションなどを組み合わせることで、高いパフォーマンスを生み出します。
2026年4月に登場したフローズン エディションは、カーボン製パーツを随所に採用し、スタイリングにさらなる磨きをかけた特別仕様車。
エクステリアでは、専用の「ブラッシュ・アルミニウム・シャドー・トリム」のほか、カーボン製のドアミラーキャップ、フィラーキャップを装備。さらにブラック・ハイグロスの「M」ロゴもサイドに備えています。
専用カラーリングとして低い光沢によるマットな仕上げが特徴の「BMW Individual フローズン・ペイント」を用意。生産量が限定された希少なカラーで、「BMW Individual フローズン・ブラック(メタリック)」と「BMW Individual フローズン・ピュア・グレー(メタリック)」の2色から選択可能です。
また、ホイールは20インチ M ライト・アロイ・ホイール Yスポーク・スタイリング872Mを採用。インテリア面では、Mアルカンターラ/ヴェガンザ・コンビネーション ブラック(ブルー・ステッチ付)の専用シートを装備し、快適性と高級感を高めています。
X1 M35i フローズン エディションの価格(消費税込)は874万円です。
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X1 M35i以外にも、同じSUVの「X3 M50」やスポーツセダンの「M340i」「M340i xDrive ツーリング」にも同様の特別装備を備えたフローズン エディションが追加されています。
Writer: 大西トタン@dcp
(株)デジタル・コンテンツ・パブリッシング所属の編集者・ライター。幼少期に父親と一緒に灯油でエンジンのプラグを磨いたのをきっかけに車好きになる。学生時代はレーサーを目指しカートに挑むも挫折。現在は磨いた腕と知識を武器に自動車関係の記事をメインに執筆。趣味は週末に愛車フリードでのグルメ自販機巡り。





























































