“高級ミニバン”並みにド迫力なスズキ「コンパクトカー」がスゴい! 専用エアロでデザイン激変! エムズスピード仕様の「ソリオ バンディット」どんなドレスアップ?
スズキ「ソリオ バンディット」を高級ミニバンのように激変させる専用カスタムが存在します。手軽に迫力ある顔つきに進化するキットですが、一体どのようなものなのでしょうか。
“高級ミニバン”並みにド迫力なスズキ「コンパクトカー」とは!
「ソリオ」はスズキが販売している人気のコンパクトカーです。
全長3810mm×全幅1645mm×全高1745mmという扱いやすいボディにリアドアはスライドドアを採用。実用的なトールワゴンとして支持されています。
パワートレインは、1.2リッターエンジンとマイルドハイブリッドを組み合わせており、22km/L(WLTCモード)という優れた燃費性能を兼ね備えています。
ラインナップは、通常モデルのソリオと、その上位モデルでスポーティなエクステリアが特徴の「ソリオ バンディット」があり、ソリオ バンディットはそのスタイリッシュなデザインを生かしたカスタムモデルも多数存在しています。
例えば、エムズスピードが2025年にリリースした専用エアロは、ソリオ バンディットを高級ミニバンのような力強い見た目にドレスアップできるパーツとなっています。
どのようなものなのでしょうか。

ソリオ バンディットは、2代目ソリオで派生車として初めてラインナップに設定され人気を獲得。以降、2015年発売の3代目、2020年発売の現行モデルである4代目にも継続して設定されています。
さらに、現行モデルは2025年1月に一部改良が行われ、エクステリアデザインを一新。従来よりも迫力と上級感を強調したデザインに進化しました。
そして、エムズスピードがリリースしたソリオ バンディット用エアロは、力強いエクステリアデザインをより洗練されたものへとカスタムできるキットです。
フロントハーフスポイラー、リアアンダースポイラー、リアゲートスポイラー、グリルガーニッシュ、ピラーパネルの5つで構成されています。
まずフロントハーフスポイラーとリアアンダースポイラーはピアノブラック仕様となっており、もともと装備されているエアロに追加することで、スタイリッシュさを引き上げます。
また、専用グリルガーニッシュはグリルをマークレス仕様に変更可能。ソリオ バンディットの特徴であるグリルの縦ラインを強調し、ノーマルよりも迫力あるフロントフェイスにできます。純正グリルの上から貼り付けるだけという手軽さも魅力です。
ピラーパネルはカーボン柄ブラックのAES製。BピラーとCピラーに貼り付けることでサイドデザインをよりスポーティな雰囲気に仕上げます。
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価格は未塗装で12万1000円(消費税込)。塗り分け塗装済バージョンが21万5600円です。
そのままでも十分個性的なソリオ バンディットですが、エムズスピードのカスタムキットはより力強いデザインにドレスアップしたい人にはぴったりのエアロパーツだといえるでしょう。
Writer: 大西トタン@dcp
(株)デジタル・コンテンツ・パブリッシング所属の編集者・ライター。幼少期に父親と一緒に灯油でエンジンのプラグを磨いたのをきっかけに車好きになる。学生時代はレーサーを目指しカートに挑むも挫折。現在は磨いた腕と知識を武器に自動車関係の記事をメインに執筆。趣味は週末に愛車フリードでのグルメ自販機巡り。




















































