新車550万円! 最新コンパクト「“3列シート”ミニバン」が斬新! 超レトロな「角目4灯」デザイン&“めちゃ青インテリア”採用! 新しいライフスタイル提案する“7人乗り”キャルズモーター「ソノバ」特別モデルに注目!
アルパインスタイルがプロデュースするブランド「キャルズモーター」は、アメリカ西海岸のカルチャーを現代のクルマに融合させた車両を展開しています。かつてのアメリカのフルサイズバンを彷彿とさせるミニバン「Sonova(ソノバ)」と、その特別仕様車を解説します。
新車550万円! 最新コンパクト「“3列シート”ミニバン」が斬新!
クルマを「単なる移動手段」としての合理性だけでなく、自らの趣味性を投影したいと考え、カスタマイズを楽しむドライバーも数多く存在します。
そうしたユーザーに向けて、アメリカ西海岸のカルチャーを現代のクルマに融合させた車両を展開しているのが、アルパインスタイルがプロデュースするブランド「キャルズモーター」です。
同ブランドのコンパクトミニバン「Sonova(ソノバ)」は、国内の有名デニムブランド「EDWIN(エドウイン)」と初めてタッグを組んだ特別仕様車「ソノバ エドウイン エディション」を設定。
服飾とクルマという異なるジャンルの企業が、互いの持つ高度な技術力と感性を融合させることで新しいライフスタイルの提案を行い、自動車イベントなどでも高い注目を集めています。
このモデルのベースとなっているソノバは、全長4410mm×全幅1695mm×全高1850mm-1885mmという扱いやすいサイズの日産「NV200バネット」を基盤とした、カスタム車両です。
5ナンバー枠に収まるミニマムなボディサイズでありながら、外観にはかつてのアメリカのフルサイズバンを彷彿とさせる、レトロな「角型4灯」のフロントマスクが与えられているのが特徴です。
最新モデルが持つ信頼性や安全性を維持しながら、クラシカルな美しさと圧倒的な個性を表現したこのミニバンは、アウトドアを楽しむ層から既に高い評価を得ていましたが、この特別仕様車ではその世界観がさらに深く追求されました。

外観における最も大きな識別点は、ジーンズの魅力を車体全体で表現したデザインにあります。
鮮やかな2トーンのボディカラーには、エドウインを象徴する深みのある「EDWIN BLUE」が専用色として採用。
さらに、上下のカラーを分ける境界線部分には、ジーンズのポケットや裾に見られる伝統的な黄色いステッチをモチーフにした、専用のピンストライプが細やかに配されています。
車体の後部にはコラボレーションの証である専用のリアエンブレムが装着され、一目で通常のモデルとは異なる特別な仕様であることを主張。
そしてドアを開けた車室内には、共同開発のこだわりが凝縮されています。
最大のハイライトは、シート全体を包み込むカバーに、本物のエドウイン製デニム生地が贅沢に使用されている点です。
一般的にデニム素材を自動車のシートに用いる場合、乗員の衣服への色移りや耐久性の課題が浮上しますが、今回のモデルでは長年のジーンズ製造で培われた技術を活かし、色落ちが極めて起こりにくく、長期間の使用に耐えうる特殊なデニム生地を新開発して採用しました。
これにより、実用性を一切損なうことなく、ジーンズ特有の温かみのある質感や、使い込むほどに馴染んでいく独特の風合いを車内で愉しむことができるモデルに仕上がっています。
さらに、足元のフロアマットも専用デザインに改められているほか、車検証ケースにまで同様のデニム素材があしらわれるなど、徹底して世界観に浸ることができる仕様となっています。
パワートレインは、1.6リッターのガソリンエンジンと前輪駆動(2WD)の組み合わせ。
乗車定員に合わせて「2列シート(5人乗り)」と「3列シート(7人乗り)」の2つの仕様が用意されており、価格設定(消費税込)は550万円から565万円です。
日常の移動をお気に入りのジーンズを身に纏うかのように特別な時間へと変えてくれるこのミニバンは、個性を愛するドライバーにとって、他にはない魅力的な選択肢と言えるでしょう。
Writer: くるまのニュース編集部
【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。
















































