“53年ぶり復活”の「鼻」に反響殺到! 日産「新型フェアレディZ」まもなく登場で「この顔を待っていた!」「絶対に買いたい!」の声! “Zエンブレム”&「Gノーズ」復活で胸が熱くなる「新“2人乗り”スポーツカー」どんなモデルに!?
日産「フェアレディZ」が、2026年夏に待望のマイナーチェンジを実施すると予告していることから、SNSやインターネット上ではクルマ好きの間で大きく話題を呼んでいます。
“53年ぶり復活”の「鼻」に反響殺到! 日産「新型フェアレディZ」まもなく登場!
日産が世界に誇る純ガソリンスポーツカー「フェアレディZ」。
現行モデル(RZ34型)は、歴代モデルのオマージュを散りばめた美しいスタイリングと力強いV型6気筒ツインターボエンジンの走りで、多くのファンを魅了しています。
そんなフェアレディZが、2026年夏に待望のマイナーチェンジを実施すると予告していることから、大きく話題を呼んでいます。
今回の改良で最大のトピックと言えるのが、フロントマスクの大幅な刷新、いわゆる「Gノーズ」デザインの採用です。
この“Gノーズ”とは、初代フェアレディZ(S30型)の高性能モデル「240ZG」に装着されていた、空力性能を高めるための専用フロントバンパー(エアロダイナ・ノーズ)の愛称。
長く伸びたノーズはZの歴史を語る上で欠かせないアイコニックな造形として、今もなお伝説的に語り継がれています。
そして2026年モデルの新型フェアレディZでは、このGノーズを彷彿とさせる新造形のフロントバンパーを採用するのです。
従来モデルと比較してフロントノーズが約30mm延長され、四角く大きなフロントグリルの中心にはセンターバーが追加されました。
さらに、ノーズの先端部分には、Z32型以来となる「Z」エンブレムが堂々と復活を果たしています。

特筆すべきは、この変更が単なるデザイン上の懐古主義ではない点でしょう。
最新のエアロダイナミクス技術を融合させることで、フロントの受圧面積を最適化し、サイドへ抜ける空気の流れを整流。
結果として、フロントの揚力(リフト)を従来比で3.3%低減し、空気抵抗(ドラッグ)も1%低減させることに成功しています。
つまり、S30風の美しいルックスを手に入れながら、高速走行時の安定性というスポーツカーとしての実用性能もしっかりと引き上げているのです。
くわえて、S30時代の「グランプリグリーン」を現代的に解釈した新ボディカラー「ウンリュウグリーン」の追加や、ショックアブソーバーの大径化(容量アップ)による足回りの改良などもトピックに挙げられます。
この大幅なアップデートに対し、SNSやインターネット上ではクルマ好きから熱い反響が多数寄せられています。
もっとも目立つのは、「まさにこの顔を待っていた!」「初代Gノーズの雰囲気と現代のスポーツカーの造形が見事に融合している」といった、新デザインを絶賛する声です。
また、「ノーズ先端のZエンブレム復活は胸が熱くなる」「『GT-R』がラインナップから姿を消すなか、日産の心意気を感じる」など、長年のZファンや日産ファンならではの喜びのコメントも多く見受けられます。
機能面に関しても、「ただのレトロデザインじゃなくてリフトやドラッグといった空力数値をしっかり改善させているのが本気の証拠」「ショックの容量アップで乗り心地とコーナリングがどう変わるのか楽しみ!」と、スポーツカーとしての真摯な進化を評価する意見が上がっています。
さらに「グリーンとタン内装の組み合わせが渋すぎ」「これまで購入を迷っていたけれどこの新型モデルは絶対に買いたい!」と、すでに購入意欲を刺激されているユーザーも少なくないようです。
歴代モデルへの深いリスペクトと、最新技術による確かな進化。
その両方を“Gノーズ”という形で体現した新型フェアレディZは、2026年夏の発売に向けてさらなる期待を集めていくことでしょう。
Writer: くるまのニュース編集部
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