2026 RAYS FAN MEETINGは新コンテンツやブランドアンバサダーの発表で大盛況! 800台のRAYSホイール装着車両は圧巻の光景だ!
2026年4月19日、開催5回目となるRAYSの一大イベント「2026 RAYS FAN MEETING」が富士スピードウェイのP7駐車場で開催されました。当日は約800台のRAYSホイール装着車両が参加し、多様なコンテンツや抽選大会でにぎわったほか、RAYSホイールオーナー同士の交流も盛んに行われていました。
2026年のRAYS FAN MEETINGは約800台が富士に集結!
2022年の初開催を皮切りに毎年春、ホイールメーカーRAYS(レイズ)のファンイベント「RAYS FAN MEETING」が富士スピードウェイのP7駐車場で開催されています。5回目の開催となった2026年4月19日は天候にも恵まれ、過去最多となる約800台のレイズホイールを装着したクルマが会場に集まりました。

RAYS FAN MEETINGの参加条件は、RAYS製ホイールを装着していることのみです。その参加条件のもと、募集を開始すると毎年スグに枠が埋まってしまうとのことですが、2026 RAYS FAN MEETINGでも例に漏れず枠はスグに埋まってしまったそうで、RAYSホイールの人気の高さを毎年感じさせてくれます。
このイベントは「もっと自社製品ユーザーとコミュニケーションを強めたい!」という気持ちがキッカケでスタートしたイベントですが、そんな気持ちは5回目となった今回でも健在で、社長の斯波 翔太郎(しば しょうたろう)氏はあいさつで「RAYSのパーカを着たウチの社員に『こんなホイールが欲しい!』『ここをこうしてほしい』そんな声を気軽にかけてほしい!」と話していました。
このミーティングに参加するクルマの唯一の共通点は「RAYSホイール」なので、当日はスポーツカーからミニバン、SUV、軽自動車や輸入車とバラエティーに富んだ車種がズラリと並びました。そして、そのような光景の中で改めて気付かされるのが、RAYSホイールのバラエティーも非常に富んでいるということです。
スポーツ系のVOLK RACINGやgramLIGHTSから、ラグジュアリー志向のVERSUSやVMF、SUVやクロカン車両向けのDAYTONAやA-LAPなど、さまざまなジャンルやスタイルに向けたホイールが用意されていることを再認識しました。「RAYSのホイールでカバーできないカスタムジャンルはないかもしれない」そんなことを思ったほどです。
RAYSアンバサダー2人の就任が会場で発表された
2026年のRAYS FAN MEETINGでは新たなトピックや試みが目立ちました。まず、大きなニュースが2人の公式アンバサダーの就任です。名門Williams F1チームの元メカニックである白幡勝広(しらはた かつひろ)氏と、Williams Driver Academyに選出された15歳の女性レーシングドライバー、松井沙麗(まつい さら)選手です。

2人とも「Williams」という共通点がありますが、WilliamsとRAYSにも共通点があります。それは、RAYSは2007~2014年までWilliams F1チームにホイールを供給し、世界最高峰の舞台を戦うマシンの足元を支えていたことです。そうした共通項を持つ2人が今回新たにアンバサダーに就任しました。
そして新しい取り組みとして同乗走行体験である「RAYSドライビングエクスペリエンス」が開催されました。これはプロドライバーが運転する助手席に座って純正ホイールとRAYS製ホイールを乗り比べるというものです。
自身でドライブをしないからこそ、その挙動や変化に集中することができて、ホイールの違いを感じ取りやすいコンテンツとなっています。参加した人はその違いを実感したようで、今後のホイール選びの参考となる体験になったのは間違いないでしょう。























































