2026 RAYS FAN MEETINGは新コンテンツやブランドアンバサダーの発表で大盛況! 800台のRAYSホイール装着車両は圧巻の光景だ!

2026年4月19日、開催5回目となるRAYSの一大イベント「2026 RAYS FAN MEETING」が富士スピードウェイのP7駐車場で開催されました。当日は約800台のRAYSホイール装着車両が参加し、多様なコンテンツや抽選大会でにぎわったほか、RAYSホイールオーナー同士の交流も盛んに行われていました。

大注目の「VOLK RACING TE37 30TH」シリーズ!

 さまざまなコンテンツがめじろ押しだった「2026 RAYS FAN MEETING」ですが、見どころはやっぱりRAYSのホイールたちで、今回もカタログに載っているフルラインナップが展示されていました。

 これだけ多くの種類があると、どれがいいか悩んでしまいそう…ということで、元広報で現在は営業部の南雅志(みなみ まさし)さんに、オススメのRAYSホイールを3種類ピックアップしていただきました。

VOLK RACING TE37 30TH SERIESの魅力を語るRAYS営業部の南雅志さん
VOLK RACING TE37 30TH SERIESの魅力を語るRAYS営業部の南雅志さん

■ VOLK RACING TE37 30TH SERIES

「今年は絶対に外すことができない」と最初に紹介されたのが、RAYSホイールの中でもロングセラーの定番モデルであるTE37の30周年記念モデルです。

 販売から30周年を迎えるTE37は、そのメモリアルイヤーに合わせて、登場当時のロゴデザインを再現した記念モデルが展開されています。ロゴはステッカーとマシニング加工の2つから選ぶことが可能となっていて、これを頼めるのは2026年内限り。メモリアルなTE37になることは間違いありません。

■ gramLIGHTS 57NR LIMITED II

 鋳造ホイールのスポーツブランドgramLIGHTSの中でも人気モデルの1つである57NRは、ドリフト競技でも人気のホイールです。そんな57NRのLIMITED IIは、ドリフト競技にゆかりのあるカラーコーディネートを楽しむことができるアイテム。

 D1GPでチャンピオンを獲得したTEAM TOYO TIRES DRIFTのカラーであるブルー、FDJでチャンピオンを獲得したTMS RACINGのグリーン、そして定番カラーであるレッドがスポークステッカーとして同封されており、カラーコーディネートを楽しめるアイテムです。

■ DAYTONA FDX-SG/FDX-AG

 オフロード系カスタムユーザーから人気の高いブランドがDAYTONAです。その中にラインナップされているFDXは、SGとAGでテイストが異なっています。SGはリムエンドまで切削加工を施し、センター部のデザインを工夫するなどしてスポークを長く見せています。

 対してAGはピアスボルトをマットにすることで、よりラギッドなテイストを強調。基本デザインが同じ2本ですが、異なるカスタムテイストにマッチするよう細かな個性がそれぞれ与えられています。

毎年恒例のイベントもアリ! 2026年も大盛況のまま終了

 先述のように、過去最多の参加台数となった2026 RAYS FAN MEETING。試乗会、トークショー、物販などの他にも、毎年恒例の大抽選会や参加者投票で選ばれるアワードなどが開催され、RAYSファンが一日中楽しめるコンテンツが盛りだくさんでした。

多種多様なカテゴリーのクルマに装着されたホイールは全てRAYS製! ファンの多さも圧巻だ
多種多様なカテゴリーのクルマに装着されたホイールは全てRAYS製! ファンの多さも圧巻だ

 2022年の初開催から今まで、毎年の春に富士スピードウェイで行われている「RAYS FAN MEETING」。RAYSホイールの最新フルラインナップをじっくりと見ることはもちろん、毎年新しいコンテンツが用意されている点も驚きでした。

 RAYSファンの熱気をこれほどの規模で感じられるイベントは他にはありません。2027年の開催についてはまだ詳細がわかりませんが、来年も大盛り上がりのイベントになること間違いないでしょう。

 2026年の応募に間に合わなかった人は、RAYSオフィシャルサイトから公式ファンクラブの「RAYS FAN CLUB」に登録しておけば、いつ始まるか分からない募集開始でも見逃しにくくなるのでおすすめです。

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Writer: 西川昇吾

1997年生まれ、日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員。大学時代から自動車ライターとしての活動をスタートさせる。現在は新車情報のほか、自動車に関するアイテムや文化、新技術や新サービスの記事執筆も手掛ける。また自身でのモータースポーツ活動もしており、その経験を基にした車両評価も行う。

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