渋滞緩和に期待! 東海道新幹線周辺に新ルート開通! 新居斎場へつながる「市道内山65号線」とは? 静岡県湖西市
静岡県湖西市で整備が進められていた「市道内山65号線」が、2026年3月31日に開通しました 。東海道新幹線や新居関跡にも近いエリアに位置しています。本記事では、市営火葬場の閉鎖などに伴う交通量増加に対応し、新居斎場へのアクセス向上や渋滞緩和が期待される同道路の概要を解説します。
静岡県湖西市、新居斎場へつながる「市道内山65号線」が開通。周辺の渋滞緩和へ
静岡県湖西市で整備が進められていた「市道内山65号線」が、2026年8年3月31日に開通しました。
浜名湖の西側に位置し、新居関所跡にも近いエリアで、新居斎場へのアクセス向上や周辺地域の渋滞緩和が期待されています。
今回は、新たに供用が開始された市道内山65号線の概要と、その整備背景を解説します。
2022年度から整備が進められていた「市道内山65号線」が開通を迎えました。
地域における交通課題を解消するために計画された道路です。
静岡県湖西市にある新たな道路である「市道内山65号線」は、浜名湖の西岸に位置するエリアにあります。
周辺の地図を確認すると、東海道新幹線の線路がすぐ北側を通過していることがわかります。
また、東側には新居関所跡が位置しており、付近には新居中学校などの施設も点在しています。

市道内山65号線が整備された背景には、地域の施設の統廃合が関係しています。
2010年3月に行われた旧新居町と湖西市の合併や、2025年3月の市営火葬場(入出)の閉鎖に伴い、現在の新居斎場へ向かう車両の交通量が増加傾向にありました。
この交通量の変化に対応し、円滑な通行を確保することが道路整備の目的となっています。
新たに市道内山65号線が開通したことにより、新居斎場へのアクセス性が向上します。
さらに、目的地へ向かう車両の動線が整理されることで、周辺地域で発生していた交通渋滞の緩和や、車両による騒音の軽減が見込まれています。
これらの効果により、近隣住民の生活環境の向上が図られることが期待されます。
Writer: くるまのニュース編集部
【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。










