女子2人で往復500kmの冬キャンプ! 疲れない!? スバル新型「フォレスター」の走りと積載力を徹底検証
スバル新型「フォレスター」の実力を確かめるべく、女子2人で群馬県北軽井沢での冬キャンプへ出発しました 。往復約500kmの長距離ドライブや、大量の荷物を積んだアウトドア体験を通じて見えてきた、長距離でも疲れない走りの良さと圧倒的な収納力など、リアルな使い勝手をレポートします。
いざ、キャンプへ! どんな体験が出来た?
outside BASEに到着後、さっそくキャンプ料理の時間です。今回のメニューは、メキシコ料理の「チラキレス」。
チキンと玉ねぎを炒め、手でちぎったトルティーヤとトマトソースで煮込むだけ。冷え込んだ空気の中、立ち上る湯気と温かい一皿は、心まで溶かしてくれるような幸せな美味しさでした。
会場を見渡すと、参加者の半分ほどは家族連れでした。子どもたちの笑い声があちこちから聞こえてきます。
食事を終え、ふと夜空を見上げると、東京近郊では見られない数の星が、スマートフォンのカメラにも映り込むほど鮮やかに輝いています。
気づけばスマホを触ることすら忘れ、いつの間にかデジタルデトックス。
「この『何もしない贅沢』こそが、フォレスターが私たちを連れてきてくれた最高の目的地だったのかもしれません」
翌日はアクティビティの目玉、スノーシュー体験へ。目的地は嬬恋村の名所「たまだれの滝」です。
前日のパウダースノーが降り積もった、まだ誰も踏み固めていない純白のカーペットの上を、サクッ、サクッと音を立てながら歩いていきます。
参加した子供たちも、その自然が持つ圧倒的なスケール感に目を輝かせながら、意気揚々と大人と同じコースを完走していました。
翌日はしっかり筋肉痛になりましたが、「車があるからこそ、この景色に出会えたのだ」とふと思いました。
非日常の場所に、好きなだけ荷物を積んで行ける。それだけで、色んな景色に出会える。車を持つ醍醐味を、改めて実感した瞬間でした。
ツアーを終えてフォレスターに戻り、荷室で着替えながら「車が拠点になる」という感覚を、この旅を通じて何度も実感しました。

■「感じたこと」の答えは、帰り道に
「次もまた、フォレスターで行こうね」 帰りの車中で、自然とそんな言葉が出ました。
509Lの広大な荷室も、疲れを忘れさせてくれるアイサイトXも、全車標準のシンメトリカルAWDも、そしてトランクの小さな照明やフックまで。
一つひとつは細かなこだわりかもしれませんが、全部が積み重なって「この車じゃなかったらこの旅はなかった」と思わせてくれる一台でした。
現在フォレスターは年次改良に向けた動きも進んでいます。
1.8Lターボモデルには新グレード「ツーリング(385万円)」「ツーリングEX(399万3,000円)」が追加予定。
さらにS:HEVモデルでは、待望のAC100V/1500Wアクセサリーコンセントが標準化されるなど、アウトドアでの使い勝手はますます高まりそうです。
最高の思い出作りをサポートしてくれるパートナー。フォレスターと一緒なら、次はどんな景色に出会えるだろうか――。
そんなワクワクが止まらない旅になりました。SUVに興味はあるけれど一歩踏み出せずにいる方、これからキャンプを始めてみたい方にこそ、ぜひこの「カー・オブ・ザ・イヤー級」の安心感に触れてみてほしいです。



























