「20万km超えのインプレッサ」なぜ展示? 長くスバル車を愛用するユーザーへの取り組みを公開! 旧車イベントで実車展示へ

スバルは、「第17回ノスタルジック2デイズ2026」への出展概要を明らかにしました。8年ぶりの参加となる今回は、長く愛車に乗り続けるユーザーへのサポート姿勢を提示。初代「インプレッサ」の実車や補修部品の展示に加え、往年の名車も登場します。

スバルが8年ぶり出展へ 「GC8」など名車展示 ノスタルジック2デイズ2026

 スバルは、「第17回ノスタルジック2デイズ2026」に出展します。

 同イベントへの参加は8年ぶりとなります。今回は「過去を修復することではなく、未来へと絆をつなぐ」をテーマに掲げ、長期保有するオーナーに向けた技術的な取り組みや、ブランドを象徴するヘリテージモデルの展示を行います。

20万km以上を走行した初代インプレッサの実車も展示(画像はイメージ)
20万km以上を走行した初代インプレッサの実車も展示(画像はイメージ)

 スバルが今回の出展で焦点を当てるのは、単なる過去の振り返りではなく、未来に向けたサポート体制の提示です。

 同社は、長くスバル車を愛用するユーザーに対し、安心して乗り続けてもらうための価値を伝えるとしています。

 ブース展示の主役となるのは、初代「インプレッサ(GC8)」です。

 現在もメーカーから供給が可能な純正補修パーツの実物が展示され、維持管理における具体的なサポート体制が紹介されます。

 また、実際に20万km以上を走行した初代インプレッサの実車も展示されます。

 これは分解調査に用いられた車両で、長期保有のユーザーが抱える課題をメーカー自身が把握し、新たな取り組みにつなげるための事例として公開されます。

 メインブース以外にも、スバルの歴史を語るうえで欠かせない象徴的なモデルが特別展示車として登場します。

 会場には、初代「フォレスター」のインディアナポリス速度記録挑戦車や、初代「レガシィツーリングワゴン GT」が並びます。

 これらの車両を通じて、スバルが積み重ねてきた挑戦の歴史と技術の系譜を体感できる内容となっています。

 また、展示車両に込められた技術や当時のエピソードを交えたトークショーの実施も予定されており、長年大切にしてきた「安心と愉しさ」の礎を共有する場となります。

 展示だけでなく、スバルオリジナルのアイテムを扱う物販コーナーも展開されます。

 ここでは、ヘリテージと遊び心を感じさせるラインアップが用意されています。

 注目されるのは、名車「22B-STI Version」を現代的なアートスタイルで表現したヘリテージポスターや、Leen Customsとコラボレーションしたピンバッジなどのコレクターズアイテムです。

 さらに、「スバルひと口ようかん」や「SUBARU360 サクマドロップス」、「苺チョコしっとりリーフパイ」といったレトロで可愛らしい菓子類も販売され、来場記念の土産として提案されています。

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Writer: くるまのニュース編集部

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