「キムタク」の愛車「高級バイク」&「日産車」どんなモデル? 大スターにふさわしい「木村拓哉モデル」とは
俳優で歌手の木村拓哉さんの「愛車」について、ネット上で多くの反響が寄せられています。車両選びや乗りこなしに、ファンやクルマ好きから、木村さんのセンスに共感する声が聞かれました。
キムタクの愛車に反響続々
俳優で歌手の木村拓哉さんは、自身のSNSでプライベートショットを公開することが多く、投稿には愛車やバイクが登場するケースも見られます。最近では、特徴的なインテリアが写り込んだ投稿もあり、ファンのみならず、クルマやバイク愛好家の間でも注目を集めています。
木村さんのインスタグラムでは、過去にハーレーダビッドソン「アイアン1200(XL1200NS)」に乗る姿を公開していました。
アイアン1200といえば、力強い走りとクラシカルな雰囲気を併せ持つモデルとして知られています。
ブラックパーツを多用した落ち着いた外観とレトロ調のデザインが特徴とされ、木村さんが愛用していることから「木村拓哉モデル」と呼ばれることもあります。
軽快なハンドリングと扱いやすいサイズ感により、街乗りからツーリングまで幅広く楽しめるモデルとして、バイクファンやハーレー愛好家の間で根強い人気を保っています。
現在は生産終了していますが、中古車市場でも、状態の良い個体は一定の人気を保っています。
![キムタクの日産車&高級バイクが話題に![Photo:時事通信フォト]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2026/09/0875caed797cfb98d0e3db2f8536d8b1.jpg)
新車当時は130万円からの価格帯でしたが、今や年式によっては150万円〜200万円で取引される人気車種となっています。
一方、クルマについても存在感のある一台がSNSに映り込んでいました。
2025年7月には、木村さんが愛犬と買い物に出かける様子が投稿され、左ハンドル仕様でキルティング柄の本革シートを備えたSUVが確認されました。
その特徴的な内装から、日産の高級ブランド「インフィニティ」が展開するフラッグシップSUV「QX80」の先代モデルとみられます。
QX80は北米や中東で人気が高く、現地ではファミリー層から富裕層まで幅広く支持されているモデルです。
先代QX80は、全長がおよそ5.3メートル、全幅は2メートルを超える大型SUV。ゆとりのある車体により、最大8名が快適に乗車できる広々とした室内空間を備えています。
フロント周りには大型グリルや、シャープなヘッドライトを採用。力強さを強調しながらも、洗練された印象を与えるデザインが特徴です。
インテリアにはキルティング仕上げの本革シートや上質なウッドパネルをあしらい、高級感を演出。BOSE製オーディオや後席用エンタメシステムも装備されています。
パワートレインには5.6リッターV型8気筒エンジンを搭載。最高出力400馬力、最大トルク560Nmを発生し、7速ATとの組み合わせにより、余裕のある力強い走行性能を実現しています。
なお、インフィニティは日産が展開する高級ブランドで、位置づけとしてはレクサスに相当します。
日本国内では正式展開されておらず、QX80は日産車体九州で生産された車両が逆輸入車として流通しています。
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木村さんの愛車へのこだわりが垣間見える投稿の数々に、ユーザーからは「このサイズを乗りこなすのがさすが」「愛車のこだわりが伝わる」「アイアン1200似合いすぎ」といった声が寄せられています。
車両のスペック以上に、木村さんの「自分のスタイルに合った一台」を選ぶ姿勢に、クルマやバイク好きから支持を集め、評価されているようです。
アイアン1200とQX80という2台の愛車は、それぞれ異なる魅力を持ちながら、いずれも木村さんのライフスタイルを象徴する存在といえます。今後も木村さんの活躍とともに、愛車にまつわる投稿にも注目が集まりそうです。




































































