新車69万円の新型「“3人乗り”トライク」! “普通免許”で乗れる&車検0円! めちゃ便利なスーパー実用モデル「ビベルトライク」とは
神奈川県伊勢原市のバブルが手がける「VIVEL TRIKE」は、3人乗りに対応した電動三輪モビリティです。 2025年には新仕様や派生モデルも加わり、ラインナップがさらに広がっています。どのような特徴を備えているのでしょうか。
話題のビベルトライクって
神奈川県伊勢原市のバブルが展開する「VIVEL TRIKE(ビベルトライク)」は、3人乗りに対応した電動モビリティとして注目を集めています。
2025年には新バッテリーモデルや追加装備を備えた最新仕様に加え、デザイン性を高めた派生モデル「COCOシリーズ」も登場し、ラインナップがさらに広がりました。一体どのような特徴を備えたモデルなのでしょうか。
バブルは電動バイクやセニアカー、EV、トゥクトゥクなど幅広い電動モビリティを展開しており、その中でもビベルトライクは実用性の高さから人気を集めています。
全長2250mm×全幅1020mm×全高1650mmというボディは取り回しがしやすく、約1mの全幅によって住宅街の細い道でもスムーズに走行できます。コンパクトながら3名乗車に対応しており、日常の移動手段として十分な実用性を備えています。
普通自動車免許で運転でき、車検や車庫証明が不要な点も魅力です。家庭用コンセントで充電できるため、特別な設備を用意する必要がなく、電動モビリティを初めて導入するユーザーでも扱いやすい仕様になっています。

ラインナップは「ST MODEL」「Li MODEL」の2種類で、それぞれバッテリーの種類や走行性能が異なります。最高速度は45km/h〜50km/hです
さらに2025年5月には、ビベルトライクの使い勝手を高める新仕様が追加されました。充電テーション対応コネクタやサイドブレーキ、雨除けサイドカバー、USB電源ソケットなどが新たに装備され、日常での利便性が大きく向上しています。既存モデルの特徴を維持しつつ、より快適に使えるよう進化した点が2025年モデルの特徴です。
車両価格(消費税込)は、ST MODELの69万円から、Li MODELの84万円までです。
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こうした基盤モデルをもとに、快適性とデザイン性を高めた派生モデルとして2025年10月に登場したのがCOCOシリーズです。
丸みを帯びたヘッドライトやレトロ調の外観、大型化されたメーターパネルなど、親しみやすさと視認性を重視したデザインが特徴です。安全面ではフットブレーキ方式やバックモニターを採用し、扱いやすさを向上させています。
カラーバリエーションは全7色で、2000Wモーター+リチウムイオンバッテリーにより最大航続距離約100km、最高速度約50km/hを実現。家庭用コンセントで充電でき、走行コストは100kmあたり約150円と経済的です。従来モデル同様、普通自動車免許で運転でき、車検や車庫証明も不要です。
電動モビリティの選択肢が広がるなか、ビベルトライクとCOCOシリーズは、日常で使いやすい三輪モデルとして存在感を高めています。今後の展開にも注目が集まりそうです。
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。
































